JTCAシンポジウム2026は、2026年6月1日(月) ~ 11月30日(月)の間、「コミュニケーションデザインシンポジウム2026(略称:CDシンポジウム2026)」と「テクニカルコミュニケーションシンポジウム2026(略称:TCシンポジウム2026)」の情報を公開しています。期間中、時間割、セッションごとの内容紹介、申し込み方法などを掲載します。

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JTCAシンポジウム2026開催案内

 一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会(略称:JTCA)は、情報をつくる技術に関わる活動を行っています。
さらに、マーケティングや組織内コミュニケーションが求められている適切な情報を、最適なタイミングで、必要な対象に情報を届けることを目指した活動も、一つの重要な役割とする取り組みを展開しています。
 そのために夏季開催のCDシンポジウム2026は、利用者とのコミュニケーションをどのようにデザインするか。
この命題に業界関係者と共に取り組む共創環境として、8月に名古屋で1日対面開催と2日間のオンライン開催を行います。
秋季開催のTCシンポジウム2026は、メーカーやベンダー発信の公式情報(エビデンス)としての責務を担う情報製品をどう作るか。
この命題に業界関係者と共に取り組む共創環境として、10月に京都で対面開催を行います。
 次世代の業務の担い手に、TC関連業務に役立つコミュニケーション技法を体系的に承継する場でもあるJTCAシンポジウム2026で、参加者と共に考える場を提供します。
数年後の理想の製品・サポート情報を含めたあらゆる利用者用情報のあり方を、会員の皆様と一緒に考えていきましょう。

一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会
代表理事   山崎 敏正

CDシンポジウム2026

期間:2026年8月26日(水)~ 28日(金)
   8月26日(水):名古屋市「ウインクあいち」で対面開催
           〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
   8月27日(木)、28日(金):Zoomウェビナー形式によるオンラインライブ配信
   CDシンポジウム2026の開催内容を詳しく見る >>

参加料金:

種類会員(非課税)非会員(消費税込)学生(消費税込)
対面とオンライン参加10,000 円25,300 円3,300円
オンライン参加のみ5,000 円14,300 円3,300円
特別セッション券(1セッションごと)
ワークショップ券(1セッションごと)
9,000 円19,800 円3,300円

CDシンポジウム2026交流会

日時:2026年8月26日(水) 17:30~19:30
会場:未定

TCシンポジウム2026

期間:2026年10月7日(水)~9日(金)
会場:京都市「京都リサーチパーク」で対面開催
   〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134
   TCシンポジウム2026の開催内容を詳しく見る >>

参加料金:

種類会員(非課税非会員(消費税込学生(消費税込)
参加のみ17,000 円29,700 円3,300円
ワークショップ券(1セッションごと)13,000 円28,600円3,300円

TCシンポジウム2026交流会

日時:2026年10月7日(水) 17:30~19:30
会場:京都リサーチパーク

JTCAシンポジウム2026 総括イベント

日時: 2026年11月25日(水)10時~16時30分の予定
方式: オンライン形式 Zoomウェビナーでの配信(事前登録制、入退室自由)

主催

一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会

後援(予定)

経済産業省
独立行政法人製品評価技術基盤機構
公益財団法人京都産業21
公益社団法人京都工業会

協力団体(2025年実績)

公益財団法人共用品推進機構
公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会
一般財団法人国際ユニヴァーサルデザイン協議会
一般財団法人日本規格協会
一般財団法人日本特許情報機構
一般社団法人アジア太平洋機械翻訳協会
一般社団法人情報科学技術協会
一般社団法人情報処理学会
一般社団法人ソフトウエア協会
一般社団法人電子情報技術産業協会
一般社団法人日本食品機械工業会
一般社団法人日本電気計測器工業会
一般社団法人日本翻訳連盟
一般社団法人人間中心社会共創機構
一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会
特定非営利活動法人人間中心設計推進機構
産業日本語研究会
システム開発文書品質研究会
主婦連合会

シンポジウム2026実行委員

シンポジウム 2026関連委員はJTCAシンポジウム2026の企画および当日の運営を担当します。
2026年3月5日現在のシンポジウム2026委員関連メンバーは下記のメンバーリストで確認ください。

事例・研究発表の募集案内

本年度のJTCAシンポジウム2026では、例年以上に会員の皆様の身近な視点から最新の知見を集約するため、
各シンポジウム実行委員会が中心となって事例・研究発表の募集・サポートを行ってまいります。
製品ライフサイクルにおけるプロセス改善やUXの取り組み、DX対応などの実践事例から、TCに関わる理論的・実践的な研究まで、多彩なテーマでのご応募をお待ちしております。
詳細は下記のPDFをご確認いただき、多くの会員の方や非会員の方からの申込みをお待ちしています。

JTCAシンポジウム2026事例・研究発表 募集のご案内(PDF)

JTCAシンポジウム2026に関するご質問

JTCAシンポジウム2026は、どのようなイベントですか?

JTCAシンポジウム2026は、一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会(JTCA)が主催する年次イベントで、夏季の「CDシンポジウム2026」(8月・名古屋+オンライン)、秋季の「TCシンポジウム2026」(10月・京都)、そして11月の「総括イベント」(オンライン)の3つで構成されています。テクニカルコミュニケーション業界の最新トレンドや事例を共有し、参加者同士が学び合う共創の場です。

CDシンポジウム2026とTCシンポジウム2026はどう違うのですか?

CDシンポジウム2026は「コミュニケーションエンジニアになる!」をテーマに、8月26日(水)~28日(金)に名古屋での対面開催(1日目)とオンライン開催(2日目・3日目)のブレンデッド形式で行われます。一方、TCシンポジウム2026は「温故創新2026 ~次のTCを築こう~」をテーマに、10月7日(水)~9日(金)に京都で全日程対面形式で開催されます。

各イベントの開催日程と会場を教えてください。

日程と会場は以下のとおりです。

CDシンポジウム2026 2026年8月26日(水)~28日(金)

8月26日は名古屋市「ウインクあいち」(愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38)で対面開催、8月27日・28日はZoomウェビナーによるオンライン開催。

TCシンポジウム2026 2026年10月7日(水)~9日(金)

京都市「京都リサーチパーク」(京都市下京区中堂寺南町134)で対面開催。

総括イベント 2026年11月25日(水)予定

10時~16時30分(予定)。Zoomウェビナーによるオンライン開催(事前登録制・入退室自由)。

参加料金はいくらですか?

参加料金は以下のとおりです。

CDシンポジウム2026

対面+オンライン参加会員10,000円 / 非会員25,300円(税込)/ 学生 3,300円(税込)
オンライン参加のみ会員5,000円 / 非会員14,300円(税込)/ 学生 3,300円(税込)
特別セッション券・ワークショップ券(1セッションごと)会員9,000円 / 非会員19,800円(税込) / 学生 3,300円(税込)

TCシンポジウム2026

参加のみ会員17,000円 / 非会員29,700円(税込)/ 学生3,300円(税込)
ワークショップ券(1セッションごと)会員13,000円 / 非会員28,600円(税込)/ 学生3,300円(税込)

総括イベント

参加料金は無料です。

会員と非会員では料金にどのくらい差がありますか?会員になるにはどうすればよいですか?

会員と非会員では参加料金に大きな差があります。たとえばCDシンポジウムの対面+オンライン参加は会員10,000円に対し非会員は25,300円と、15,000円以上の差があります。JTCA会員には個人会員(入会金10,000円+年会費10,000円)、準法人会員(年会費90,000円 / 口)、法人会員(年会費180,000円 / 口)の3種類があり、JTCAの公式サイト内「入会案内」ページ(https://jtca.org/jtca/membership/)からお申し込みいただけます。

学生でも参加できますか?学生向けの割引はありますか?

はい、参加可能です。CDとTCシンポジウム2026には学生料金が設定されており、参加のみ・ワークショップ券ともに3,300円(税込)で参加できます。

 CDシンポジウム2026はオンラインのみでも参加できますか?

はい、可能です。CDシンポジウム2026にはオンライン参加のみの料金プラン(会員5,000円 / 非会員14,300円)が用意されており、8月27日・28日のZoomウェビナーでのセッションに参加できます。遠方の方や会場に足を運べない方も、職場やご自宅からお気軽にご参加いただけます。

TCシンポジウム2026にはオンライン参加の選択肢はありますか?

TCシンポジウム2026は京都市「京都リサーチパーク」での対面開催のみとなっています。ページ上にオンライン参加の料金設定は記載されていません。スポンサーセッション以外はオンライン配信は行っていません。

申し込み方法を教えてください。

CDシンポジウム2026では、団体申し込みと個人申し込みの2通りの方法があります。団体の場合は参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入のうえメール(tc-web@list.jtca.org)に添付して送信します(件名:「CDシンポ2026 団体申込」)。個人の場合は専用の申し込みフォームからお申し込みいただけます。なお、申し込みフォーム・申込書ともに現在は準備中です。公開され次第、CDシンポジウム2026の詳細ページにてご案内されます。

スポンサーセッションだけを聴講することはできますか?

はい、可能です。CDシンポジウム2026の8月27日(木)と28日(金)に行われるスポンサーセッションのみを聴講される場合は、CDシンポジウム2026への参加申し込みは不要です。スポンサーセッションは無料で聴講できます。TCシンポジウム2026の10月7日(水)・8日(木)・9日(金)に行われるスポンサーセッションのみを聴講される場合は、Zoomウェビナー形式によるオンライン配信(対面でのセッションの模様を垂れ流しで配信)を無料で聴講できます。TCシンポジウム2026への参加申込は不要です。

交流会には参加できますか?どのように申し込めばよいですか?

 CDシンポジウム2026の交流会は2026年8月26日(水)17:30~19:30に開催予定(会場未定)です。TCシンポジウム2026の交流会は2026年10月7日(水)17:30~19:30に京都リサーチパークで開催されます。CDとTCのシンポジウムの交流会は専用の申し込みフォーム(現在準備中)からお申し込みいただく形です。詳細が決まり次第、公式サイトにて案内される予定です。

CDシンポジウム2026とTCシンポジウム2026の今年のテーマは何ですか?

CDシンポジウム2026のテーマ 「コミュニケーションエンジニアになる!」

CDシンポジウム2026のテーマは「コミュニケーションエンジニアになる!」です。テクニカルコミュニケーターが単に情報を伝える存在から、情報の仕組みを設計(エンジニアリング)する存在へと変容する必要性を掲げ、AI・データエンジニアリングへの適応、開発上流工程へのプロセスエンジニアリング、組織価値のエンジニアリングの3つの視点から議論が行われます。

TCシンポジウム2026のテーマ 「温故創新2026 ~次のTCを築こう~」

TCシンポジウム2026のテーマは「温故創新2026 ~次のTCを築こう~」です。「温故知新」では知るだけになってしまうので、ことを起こす「創新」にしています。過去の事例に習うことと、過去を変えると改ざんになってしまうので未来(これからをどうしたいか)を議論したいと思います。2026と付けたのは本年改めて議論したいとの思いを込めています。

どのようなセッションが予定されていますか?

CDとTCシンポジウム2026では、基調講演、スペシャルスポンサー、パネルディスカッション、特別セッション、事例研究発表、協会発表、ワークショップ、トークセッション、スポンサーセッションなど、多彩なセッションが予定されています。具体的なセッション内容・登壇者は現在調整中で、決まり次第、CDシンポジウム2026とTCシンポジウム2026の詳細ページにて順次公開されます。

総括イベント(11月開催)とは何ですか?事前登録は必要ですか?

JTCAシンポジウム2026総括イベントは、2026年11月25日(水)10:00~16:30(予定)にZoomウェビナー形式でオンライン開催されるイベントです。夏季のCDシンポジウム、秋季のTCシンポジウムの内容を振り返り、総括する場として位置づけられています。参加には事前登録が必要ですが、入退室は自由です。登録方法などの詳細は、公式サイトにて後日案内される予定です。

問い合わせ先はどこですか?

 JTCAシンポジウム2026に関するお問い合わせは、一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会 事務局までご連絡ください。電話:03-3368-4607、E-mail:tc-info@list.jtca.org。また、JTCA公式サイトのお問い合わせフォーム(https://jtca.org/inquiry/)からも、カテゴリー「JTCAシンポジウム」を選択して問い合わせが可能です。