26-TC12【パネルディスカッション】
トリセツ改善:お客さまの声、関連部門の声をどう活かしてる?
~みんなと本音で語り合う150分~(2026.8.21更新)

セッション期間 10月9日(金)10:00-12:30

対象とする聴講者

お客さまや関連部門の声を、取説や製品改善に活かしたい方
サポートや開発などの部門との連携事例を知りたい方
部門を越えて、お客さま視点で情報改善をしたい方
他社の改善プロセスや試行錯誤の様子を知りたい方
他社との交流・ネットワークを作りたい方

セッションの企画意図と概要

マニュアル オブ ザ イヤー(現ベストオブTC)受賞会社3社がパネリストとして登壇し、聴講者・登壇者間で、各社の取り組みや考え方について、情報共有や意見交換を行い、交流を深めます。

取説の改善を進めるうえで、お客さまの声をどのように活かしているでしょうか。また、FAQ部門・サポート部門・開発部門・マーケティング部門などとの連携や、ユーザーの声の収集・活用は、多くの現場で重要なテーマとなっています。

セッションの前半では、登壇者から、お客さまの声の活かし方や、FAQ部門・サポート部門・開発部門などとの連携について、取り組みや工夫を事例として紹介します。

後半では、お客さまの声の活かし方や部門間連携の工夫をテーマに、聴講者・登壇者間で意見交換を行います。

各社の実践や悩み、試行錯誤を持ち寄り、今後のヒントやつながりを得ることを目的としたセッションです。

セッションの中では、聴講者・登壇者間で名刺交換を行いますので、名刺をご準備ください。

当日はもとより、今後の交流にもつなげていただければと思います。

コーディネーター

久保田 洋志 日置電機(株)

パネリスト

片島 慶平 マツダエース(株)
平井 大生 ヤマハ(株)
薮木 祐人 (株)バッファロー 

セッションの資料

資料はセッション開催前日までに公開いたします。

企画担当

関戸 崇 マツダエース(株) 
中西 義人 シンポジウム関西地区実行委員