26-TC11【パネルディスカッション】
技術情報の読解力
(2026.8.21更新)
セッション期間 10月7日(水)14:00-16:30
対象とする聴講者
・サービスドキュメントの制作者
・設計者
・サービスエンジニア
・技術教育、人材育成の担当者
セッションの企画意図と概要
近年、「若手技術者が図面を読めない」といった声を耳にする一方で、3D CADや動画マニュアル、AI支援などの普及により、技術情報を取り巻く環境は大きく変化している。こうした中で、従来のような図面読解力は今も同じように求められているのだろうか。
本セッションでは、「図面」を入口にしながら、産業機器分野における技術情報の読解力と、それを支える情報設計について考える。
前半では、機械製図教育、テクニカルイラストレーション、サービスエンジニアリングといった異なる立場から、図面読解の現状や課題、現場で感じている変化について事例を交えて共有する。
後半のディスカッションでは、これからの技術者に求められる読解力、個人のスキルだけでなく教育や情報伝達の仕組み、技術情報のあり方について議論する。
コーディネーター
鷲田 政義 (有)デジックスシステムズ
パネリスト
小泉 弘 東京技術協会(株)
提坂 一義 ヤマハコーポレートサービス(株)
八尾 正弘 同志社大学
セッションの資料
資料はセッション開催前日までに公開いたします。
企画担当
杉本 龍太郎 ヤマハ(株)
成田 崇宏(株)ホンヤク社
中 奈美 (株)堀場テクノサービス
