26-TC16【パネルディスカッション】
オンラインガイドへのアクセス情報を活用する手段とは?(2026.8.21更新)

セッション期間 10月9日(金)10:00-12:30

対象とする聴講者

オンラインガイドへのアクセス情報をもとにマニュアルを改善しようと思っている方
・マニュアル・FAQ制作担当者
・テクニカルコミュニケーター
・プロジェクトマネージャー
・アフターサービス担当者 など

セッションの企画意図と概要

オンラインガイドのアクセス解析は、単なる閲覧状況の把握にとどまらず、ユーザーがどの情報をよく閲覧し、どのような場面でつまずいているのかを読み解くための手がかりとなる。
また閲覧情報の可視化により、オンラインガイドの改善やユーザサポートへの改善にも繋げることができる。

本セッションでは、オンラインガイドのアクセス解析データを活用し、テクニカルコミュニケーターがユーザーの課題やニーズをどのように捉え、改善活動へ結び付けているのか、またその取り組みの中でPDCAをどのように回しているかについて、実際の事例を交えながら議論する。

さらに、アクセス解析から見えてくるユーザー行動の読み解き方や、マニュアル・コンテンツ改善への活用方法、さらには製品改善への展開について、登壇者それぞれの視点から深掘りしていただく。

コーディネーター

岡本 浩 (有)ユーザーフレンドリー

パネリスト

石川 水紀 日置電機(株)
金田 竜司 アイリスオーヤマ(株)
橋元 賢次 (株)サイバーテック

セッションの資料

資料はセッション後にアップロードいたします。

企画担当

石田 泰輔 (有)ユーザーフレンドリー

企画協力

西田 悠美子 (株)サイバーテック)