26-TC04【パネルディスカッション】
生成AI活用の『理想と現実』を埋めるシナプス・スクエア
~現場の悩みとエキスパートの知見が交差する双方向ダイアログ~(2026.8.28更新)

セッション期間 10月8日(木)14:00-16:30

対象とする聴講者

・利用者用情報の制作現場で生成AIの活用に取り組みたいが、社内の理解や技術的ハードルで停滞を感じている方
・生成AIの導入を検討しているディレクター、および現場の実務担当者
・職種や立場によるAI活用の「温度差」を解消し、組織全体でのAXを推進したい方

セッションの企画意図と概要

企業内における生成AIの利活用は、先進的なエンジニアリングが進む一方で、制作現場の担当者レベルでは具体的な活用イメージが持てない、あるいは組織的な制約で導入が進まないといった「深度の差」が浮き彫りになっている。

本セッションは「一方的な講演」ではなく、グループディスカッションを通じて参加者同士が現状を共有。そこからあぶり出された課題や疑問に対して、登壇者と参加者が双方向に語り合う場である。

「何から始めればいいのか?」「本当に品質は守れるのか?」「組織をどう動かせばいいのだろう?」など、立場によるギャップを浮き彫りにし、エキスパートの知見を引き出しながら、それらをどのように埋めていくべきかを探る。 多様なバックグラウンドを有する人やアイデアが交差する広場(スクエア)で、現場の悩みとエキスパートの知見がシナプスのようにつながる、「本音の対話」を始めよう。目指すのは、利用者用情報制作の未来を見据えた次のTCだ。

コーディネーター

森口 功造 (株)川村インターナショナル

パネリスト

井上 祐寛 (株)クレスコ
粕渕 清孝 Pionira Solutions(合)
村田 珠美 (株)三六六

セッションの資料

資料はセッション開催前日までに公開いたします。

企画担当

中西 義人 TCシンポジウム2026関西実行委員