26-TC15【ミニセッション】
AI時代の「公式情報」を誰がどう支えるのか
~FAQやチャットボットの取り組みから見る顧客体験価値とテクニカルコミュニケーターの役割~(2026.8.24更新)
セッション期間 10月9日(金)14:00-15:00
対象とする聴講者
マニュアルディレクター、ドキュメント制作部門の担当者、カスタマーサポート/カスタマーサクセス部門の担当者、海外・多言語展開を担う事業/プロダクト責任者
セッションの企画意図と概要
製品やサービスは「一度売って終わり」ではなく、購入後も含めた顧客体験(CX)の質が企業の競争力を左右します。マニュアル・FAQ・チャットボットで全顧客を支援する「テックタッチ」と、それを支えるテクニカルコミュニケーション(TC)に多くの企業が向き合うなか、生成AIの登場で公式情報は、顧客が読むだけでなくAIが参照する情報源にもなりました。正本の指定、多言語展開、品質と更新をどう担うか、情報設計・運用設計の課題が改めて問われています。 本企画は、挑戦の途上にある実践者が集い、多言語FAQやAIチャットボットに取り組む実際の事例も交えながら、TCが「ドキュメント制作」の枠を超えて顧客体験価値を高める担い手へと進化する道筋を、手応えも未解決の課題も含めて率直に語り合う場を目指します。
コーディネーター
安西 敬介 Nudge Experience(合)
パネリスト
鈴木 浩平 ヤマハ(株)
セッションの資料
資料はセッション後にアップロードいたします。
企画担当
森口 功造 (株)インターナショナル
