26-CD19【パネルディスカッション】
生成AIは使用説明書制作のパイプラインをどう変えるか
~実践チャレンジ企画から考える、期待・成果・そして課題~(2026.6.24更新)

セッション時間 8月26日(水)14:00-16:30

対象とする聴講者

・使用説明書の制作現場で生成AIの導入を検討しているディレクター・実務担当者
・テクニカルコミュニケーションの領域における生成AI活用の事例を知りたい方

セッションの企画意図と概要

生成AIの急速な発展は、使用説明書の制作現場にも大きな変化をもたらしつつあります。しかし、「実際にどのプロセスに、どこまで適用できるのか」という具体的な知見はまだ広く共有されていません。
本セッションでは、ヤマハ株式会社、DMG森精機株式会社、株式会社クレステックの3社が、それぞれの制作業務において生成AIをプロセスに組み込むチャレンジ企画に参加した事例を発表します。各社のテーマは異なりますが、共通の視点として以下の問いを共有します。

期待以上だったこと
期待通りだったこと
期待通りにいかなかったこと
制作パイプラインを根底から変えうる可能性を感じた瞬間

発表後のパネルディスカッションでは、登壇者と参加者が一体となって「テクニカルコミュニケーションの領域において生成AIをいかに活用してゆくか」を議論します。「うまくいかなかった」事例も含めたリアルな共有を通じて、次の一歩を共に考える場とします。

コーディネーター

森口 功造  (株)川村インターナショナル

パネリスト

杉山 侑子 ヤマハ(株) 
上野 由紀子 DMG森精機(株)
内田 駿 (株)クレステック 

セッションの資料

資料はセッション終了後に公開いたします。

企画担当

未定