26-CD51【事例研究発表】
テクニカルライティングとプレインランゲージとの比較対照
~関係性把握の試み~(2026.6.24更新)
セッション時間 8月27日(木)15:00-16:00
対象とする聴講者
テクニカルライティングとプレインジャパニーズについて知りたいすべての方。
セッションの概要
テクニカルライティング(以下、TW)とプレインランゲージ(以下、PL)という2つの概念の要点を比較対照すると、「読み手を明確にする」「情報を整理する」「読み手にとってわかりやすい言葉を使う」「読みやすいデザインになるよう配慮する」など、数多くの共通点が浮き彫りとなる。一方で「コンテキストを組み立てる」など片方(TW)のみに見られる要点(相違点)が浮き彫りとなる。
本発表では、両概念の概説書(テクニカルコミュニケーター協会編著『日本語スタイルガイド第3版』、およびプレインランゲージ協会編著『プレインジャパニーズの教科書』)を参照した上で、両概念の関係性や範囲を視覚化した図表(対照表およびベン図)を提供する。それらを通じ、両概念の関係性把握を試みたい。
発表者
寺井 悠人 東京大学
セッションの資料
資料はセッション開催前日までに公開いたします。
企画担当
川越 智子 YAMAGATA(株)
