26-TC18【ミニセッション】
北米の大学におけるTC教育の特徴(2026.8.26更新)
セッション期間 10月9日(金) 15:30~16:30
対象とする聴講者
テクニカルライター、編集者、ディレクター、社内教育担当者、大学関係者
セッションの企画意図と概要
大学でのテクニカルコミュニケーション(以下TC)教育という点において、日本では目立った取り組みはなされていない。一方で、アメリカやカナダの大学では、学部課程、大学院課程、社会人教育課程などさまざまな教育課程において、TCが主専攻、副専攻、サーティフィケートコース(履修証明課程)などとして提供されており、その設置大学数も日本に比べて圧倒的に多い。本セッションでは、北米の大学におけるTC教育の歴史や現状、さらにプレインランゲージやアクセシビリティなど隣接分野の教育と協働している実態にも触れつつ、その特徴について紹介する。さらに、それら北米のTC教育の特徴を踏まえた上で、今後の日本の大学におけるTC教育への期待について語る。
コーディネーター
川越 智子 YAMAGATA(株)
スピーカー
寺井 悠人 東京大学
セッションの資料
資料はセッション開催前日までに公開いたします。
企画担当
中西 義人 TCシンポジウム関西地区実行委員
