26-TC17【パネルディスカッション】
AI時代、TCは何を受け継ぎ、何を変えるのか
~温故創新から考える、AIエージェント時代の情報設計~(2026.9.8更新)
セッション期間 10月8日(木)10:00-12:30
対象とする聴講者
AI時代における情報品質、ドキュメント制作、UXデザイン、情報設計のあり方に関心のある方
セッションの企画意図と概要
生成AIやAIエージェントの進化により、ドキュメント制作やプレゼンテーション、UXライティング、情報検索など、情報を「伝える」ための環境は大きく変化し始めています。
一方で、情報の正確性、一貫性、ユーザー理解、レビュー、多言語対応など、テクニカルコミュニケーション分野が長年培ってきた知見や技術は、AI時代においても重要性を失っていません。むしろ、AIを実務へ適切に組み込むためには、これまで以上に「情報設計」の視点が求められています。
本セッションでは、TCシンポジウム2026の「温故創新」というテーマのもと、プレゼンテーションデザイン、UXライティング、マニュアル制作など、それぞれ異なる領域で活動する登壇者が、生成AIやAIエージェントを実務でどのように活用しているのかを共有します。
また、「AI時代にTCは何を受け継ぎ、何を変えるのか」をテーマに、情報品質、UXデザイン、ナレッジ活用、レビュー体制などの観点から、これからのテクニカルコミュニケーションのあり方について議論します。
TCの役割が「書く」だけでなく、「情報を設計し、運用し、体験として届ける」方向へ変化している現在地を、多角的に探ります。
AIを単なる効率化ツールとして捉えるのではなく、「伝える」を再設計するための技術として、どのように向き合うべきかを考えるセッションです。
コーディネーター
東野 誠 トリセツのトリセツ(株)
パネリスト
吉藤 智広 Re-Presentation.jp
仲田 尚央 UXライター/(株)SmartHR
セッションの資料
資料はパネルディスカッション終了後に公開いたします
企画担当
清水 義孝 (株)クレステック
