26-TC56【事例研究発表】
媒体の違いが使用説明に及ぼす影響の予備的検討(2026.8.14更新)

セッション期間 10月8日(木)10:00-11:00

セッションの概要

これまでの研究では,実験条件の統制のために架空の機器が用いられることが多かった。しかし,現実場面で機器を使用する際に,その時点において全く未知であることはなく,類似する機器の使用経験や知識などから何らかの影響を受けていることが考えられる。そこで本研究では,実在する製品でありながら,大学生の参加者にとっては類似する機器の使用経験や知識が希薄であると考えられるチャイルドシートを用いる。実験では,参照する取扱説明書の媒体を操作し,適切な使用説明にどのような影響があるか検討を行う。本発表では,実験条件を探索する予備的
検討の結果を報告する。

発表者

猪股 健太郎 熊本学園大学

連名者
富田 瑛智 帝塚山大学
清水 義孝、瀬戸大地 株式会社クレステック

セッションの資料

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