26-TC57【事例研究発表】
家電製品の類似度評定(2026.8.14更新)
セッション期間 10月8日(木)15:30-16:30
セッションの概要
取扱説明書の作成者が想定する製品カテゴリと,一般ユーザーが認知するカテゴリのずれは,取扱説明書の分かりにくさの一因と考えられる。本研究では,一般ユーザーが家電製品間の仕組み(機能・内部構造)の類似性をどのように認知しているかを検討する。クラウドソーシングで募集した一般ユーザーを対象に,家電製品15品目の全105ペアについて一対比較法による類似度評定を実施し,多次元尺度構成法(MDS)とクラスタ分析によりカテゴリー構造を抽出する。発表ではMDS布置図とクラスタ構造を提示し,取扱説明書作成者・メーカー設計者が想定するカテゴリとの相違や,ずれが顕著な製品群について議論したい。
発表者
富田 瑛智 帝塚山大学
連名者:
猪股 健太郎 熊本学園大学
清水義孝、瀬戸大地 株式会社クレステック
セッションの資料
•資料はセッション開催前日までに公開いたします。
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