26-CD57【事例研究発表】
テクニカルコミュニケーターが持つべき現場との接点
~現場実験で得られたデータに基づく判断と行動の変化~(2026.7.3更新)

セッション時間 8月27日(木)16:30-17:30

セッションの概要

テクニカルコミュニケーターの役割は、製品やサービスを利用する方々にとって指針となる利用者用情報を提供することだと認識している。
また、この役割を果たすために、製品やサービスをとりまく環境や条件の変化にも反応し続ける必要があることを学んできた。
しかし、利用者用情報をつくる工程では、利用者の運用に基づいた現場データを取り入れないまま、いつの間にか机上で元情報をいかに効率よく・分かりやすく伝えることのみに注力してしまっていた。
この事例研究では、被験者を用いたデータ取得実験に参加した経験をもとに、テクニカルコミュニケーターとって必要不可欠な現場データとの向き合い方をまとめる。
また、実験に取り組む前後での自身の視点・観点の変化をもとに、今後のテクニカルコミュニケーターの在り方を提案させていただく。

発表者

飯塚 颯人 (株)情報システムエンジニアリング

セッションの資料

資料はセッション開催前日までに公開いたします。