26-CD11【トークセッション】
サービスドキュメントのプロセス改革
~設計情報の活用でサービス現場を活性化させる~(2026.8.18更新)

セッション時間 8月27日(木)13:00-14:30

対象とする聴講者

・メーカーのサービスドキュメント制作にかかわる方(制作実務者、ディレクター、企画者)
・サービスドキュメントの利用者(サービスエンジニアなど)
・メーカーの製品の開発・設計者

セッションの企画意図と概要

製造業では3D CADをはじめとする設計情報のデジタル活用が加速する一方で、サービスドキュメントの制作プロセスには、従来の考え方や手法が色濃く残されています。
本セッションでは設計情報を起点に、情報の表現・理解・更新といった観点から、サービスドキュメントの制作・活用プロセスを捉え直します。
モデレーターを聞き手として、3D技術の先駆者、情報設計・制作の専門家から、3Dを含む設計情報をどのようにドキュメントへつなぎ、正確で理解・再現できる情報として現場で機能させていくのか、その可能性と課題を引き出していきます。
 サービス現場を取り巻く情報や環境、人の関わり方が変化するなかで、従来の制作プロセスを捉え直し、何を変え、どこから変えていくのか。
これからのサービスドキュメントの在り方を見据え、その実現に向けて、プロセス改革への一手を探っていきます。

モデレーター

東 大介 HOTARU(株)

スピーカー

久保 拓也 (株)情報システムエンジニアリング
鳥谷 浩志 ラティス・テクノロジー(株)

セッションの資料

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企画担当

中 奈美 (株)堀場テクノサービス