26-CD56【事例研究発表】
生成AIによる訳文自動修正
~翻訳品質の改善ループとその精度~(2026.8.18更新)

セッション時間:8月28日(金)16:30-17:30

セッションの企画意図と概要

NMTの登場が機械翻訳の品質を高めたことは記憶に新しい。
NMTは、言語構造の近い言語間では非常に質の高い翻訳を提供するが、日英翻訳における精度については、例えば英仏間での翻訳に比較すると、一歩も二歩も及ばないという状況であった。
LLMの登場により、日英間のように構造的に距離がある言語間においても、翻訳品質を向上させる可能性が提供された。本稿は、NMT出力に対してLLMによる修正を再帰的に繰り返し、それによって得られる出力品質の向上について検証したものである。

セッションの資料

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発表者

星井 智 (株)川村インターナショナル