26-CD12【トークセッション】
「ライティング」がなくなった世界
~新しい専門職の可能性を探る~(2026.7.1更新)

セッション時間 8月28日(金)13:00-14:30

対象とする聴講者

・テクニカルコミュニケーター
・コミュニケーションエンジニア
・テクニカルライター

セッションの企画意図と概要

生成AIが消費財として普及しだしたことによって、「知りたいことを検索する」「説明を読む」という行為が利用者側で変わり始めています。本セッションでは、専門職としてのテクニカルコミュニケーターの未来を見据えながら、利用者が安全に製品やサービスを利用するためのコミュニケーション(プロセス)全体を設計する専門職としての「コミュニケーションエンジニア」の可能性を議論します。
 新しい技術知見と評価能力を持つ専門職は、これから社会にどのような価値を提供できるのでしょうか。昨年のTCシンポジウムで基調講演をしていただいた論者、何度もJTCAシンポジウムにご登壇いただいた論者を迎え、多角的な視座から論じます。

主なトークテーマ
・担う領域の違い:テクニカルコミュニケーターとコミュニケーションエンジニア
・最新事例:変わる利用者体験
・評価対象の変化:「読む説明の分かりやすさ」から「行動履歴や行動観察による利用者体験」へ
・新たな専門職像:新たな技術の理解、効果検証、評価能力像、担うべき役割
・社会貢献:コミュニケーションエンジニアが生み出す、新しい社会貢献

モデレーター

黒田 聡 JTCA副評議員長

スピーカー

安西 敬介 Nudge Experience(同)
美奈子ブレッドスミス クロスメディア・コミュニケーションズ(株)

セッションの資料

資料はセッション開催前日までに公開いたします。

企画担当

石川 秀明 ヤマハ(株)