26-CD03【パネルディスカッション】
「わかる」ってどういうこと?
~認知心理学を活用すれば、もっと伝わる!~(2026.6.22更新)

セッション時間 8月26日(水)14:00-16:30

対象とする聴講者

ディレクター、エディター、テクニカルライター、開発・設計者

セッションの企画意図と概要

「わかったつもりなのに、やってみたらできなかった」ということが起こるが、理解のしくみと行動はどう関係しているだろうか?
本セッションでは「わかる」から「できる」までのプロセスを認知心理学の視点で見直し、受け手の正しい行動につながるコミュニケーション設計のあり方やテクニカルコミュニケーターの役割を考える。さらに、わたしたちが日々直面する課題の中から「専門用語の伝わりにくさ」「わかりやすさと正確さのジレンマ」などを挙げてグループディスカッションを行い、認知心理学の知識を活かした新たな課題解決の方法を探る。 ※グループディスカッションでは、各自のスマホ入力結果を即座に会場の画面で共有できる「Slido」というWebサービスを使用します。(アプリダウンロードは不要)

コーディネーター

中 奈美 (株)堀場テクノサービス 

パネリスト

粟津 俊二 実践女子大学 人間社会学部 教授
小針 あゆみ アベイズム(株)

セッションの資料

資料はセッション開催前日までに公開いたします。

企画担当

楠山 努 アベイズム(株)

企画協力

村田 珠美 (株)三六六