26-CD07【トークセッション】
AI校正の現実と課題
~いつまでその校正やりますか?~(2026.6.22更新)
セッション時間 8月27日(木)15:30-17:00
対象とする聴講者
・AI校正に興味のある方
・AI校正に興味はあるけど、導入をためらう方
・AI校正を導入したいけど、何らかのハードルがある方
・AI校正によって、今後の校正のあり方を問い直したい方
セッションの企画意図と概要
AIによる校正支援は年々精度を高めています。しかしながら、まだ利用に至らなかったり、懐疑的な意見も少なからずあったりするでしょう。特にメーカー系では、情報セキュリティ、現状フローへの組み込み、チーム・上長・調達・IT部門への説明や稟議、などといったものが現場で障壁になるケースが多いと思われます。
そうした中で、現状AI校正で何ができて、何ができないのか、何が将来できるようになり得るのか、またその導入にあたっての問題点や費用対効果などを明らかにすることで、利用を検討・推進するきっかけを提供します。 さらに、AI校正を活用せずに、従来の校正を続けることの意味や、校正そのものの価値についても問い直すきっかけを提供できればと思います。
モデレーター
藤松 良夫 スプライングローバル
スピーカー
宮下 知起 ナレッジオンデマンド
渡邊 麻呂 ロゼッタ
当日の資料
お申込みされた皆様には、ダウンロード用のパスワードを別途メールにてお知らせいたします。
なお、パスワードの共有はご遠慮ください。
企画担当
坂林 一明 (株)ホンヤク出版社
