26-SSD01 ★スペシャルスポンサー★
ラティス・テクノロジー(株) スペシャルデー限定の特別セミナー
開催場所
京都リサーチパーク 1号館4階 A会議室
特別セミナー
【ランチョンセミナー】お弁当を食べながら昼食時間に聴講できます!
3Dで限界突破!未来の必須テクニカルコミュニケーションツールであるXVL製品たち
● 10月7日(水)12:30 - 13:20(セッションは「12:40~13:10」の時間帯で実施予定)
【ラティス・テクノロジー株式会社】
産業機械事業本部 MA支援グループ
寒竹 亮太
製造業におけるサービスDXは、3Dデータを活用した情報提供や業務支援へと進化しています。本セッションでは、XVL Web3D Managerをはじめとする最新ソリューションを製品を通じて、サービスマニュアルやパーツカタログ、保守・教育支援など、サービスドキュメント分野における幅広い3D活用の最新トレンドをご紹介いたします。「3Dデータで何ができるのか」「サービスDXはどこまで進んでいるのか」について体感していただきたく、ご期待ください。
【先着20名様にランチをご用意】
・ランチは12:30~13:20のお時間でのご提供とさせていただきます。
・ご飲食はA会議室内でお願いいたします(空のお弁当箱はお部屋で回収させていただきます)。
(上の画面を直接操作して実際に3Dモデルを拡大・縮小・回転など体験いただけます)
3Dと技術ナレッジの同期 ー「読むための文書」を活かす
~XVLとiiRDS連携で実現する、現場で「そのままつかえる情報」へ~
● 10月7日(水)13:30 - 14:20
【株式会社情報システムエンジニアリング】
若林 夏樹
【ラティス・テクノロジー株式会社】
山田 智大
これまでの技術文書の多くは「人間が読んで解釈するための情報」となっています。しかし、状況が変化する製造現場や運用の現場で、大量の技術情報から必要な情報をすぐに探し出すことができません。
本セッションでは、『読むための技術文書』を、運用現場や設計・製造ラインで『そのままつかえる情報』へと昇華させる次世代アーキテクチャをご紹介します。既存のマニュアルや3Dモデルの制作フローを変える必要がないアプローチを検討しました。国際標準(iiRDS)に基づくナレッジグラフと生成AIを組合せ、3DモデルとナレッジをIDで緩やかに同期させる。これにより、情報の改変があった場合にもプログラムの改修なしに、情報の更新だけで、現場の判断に必要な更新された情報を表示できます。現実的かつ拡張性の高い情報基盤の姿を目指した実証検証の状況をご紹介します。
『最先端のサービスDXとは
~3D活用の取り組みや最新サービスから紐解く~』
● 10月7日(水)14:30 - 15:10
【株式会社ダイテック】
株式会社ダイテック 営業本部 次長
古川 淳二
【株式会社ダイテック】
ものづくりDX本部 本部長
谷口 毅
サービスDXとは何か。
過去のセッションや、今年5月に開催されたラティス・テクノロジー株式会社主催「製造業DX×3Dセミナー2026」での事例発表内容を振り返りながら、3Dデータを活用したサービスコンテンツの現在地と今後の方向性について、各社の事例や取り組みを参考に考察する。
【超初心者向け】3Dデータの基礎知識
~サービスドキュメント担当者のためのゼロから学ぶ3D入門~
● 10月7日(水)15:20 - 15:50
【ラティス・テクノロジー株式会社】
産業機械事業本部 MA支援グループ
鳴澤 貴志
製造業では3D CADが広く普及していますが、CADユーザー以外の方が「3Dデータ」「3D CAD」「中間ファイルフォーマット」「軽量3Dフォーマット」といった言葉を体系的に学ぶ機会は多くありません。本セッションでは、サービスドキュメント制作に携わる方や管理職、これから3Dデータを扱う若手を対象に、3Dデータの基本的な仕組みをゼロから分かりやすく解説します。3Dとは何か、3D CADシステムとは何か、なぜ中間ファイルフォーマットが必要なのか、そして軽量3DフォーマットであるXVLがどのような役割を担っているのかを、初心者でも理解できるよう紹介します。本セッションを通じて、サービスドキュメントにおける3Dデータ活用を理解するための基礎知識を身に付けていただき、今後の業務に活かして頂くことを目的とします。
見て・触れる情報を提供するためのプロセス刷新
〜3Dデータでつくる設置手順書や保守説明書~
● 10月7日(水)16:00 - 16:50
【株式会社情報システムエンジニアリング】
久保 拓也
【ラティス・テクノロジー株式会社】
鳥谷 浩志
ゲームもアニメも、身近なコンテンツはすでに3Dが当たり前になっています。
しかし、設置や保守などで使われるドキュメントは、まだイラストと文字で構成された文書情報が中心です。
写真や動画に見慣れている読み手にとっては、読み取れない情報ではないでしょうか。
このセッションでは、PDFやHTMLで提供されてきた設置手順書や保守説明書(サービスドキュメント)を3Dデータに集約して伝える取り組みを取り上げます。
軽量3Dデータ「XVL(ラティステクノロジー社製)」を素材として、設置・部品交換・パーツ情報を3Dデータに閉じ込め、読み手が自ら見たい部分に触れる情報に仕立てたサンプルを提示し、その作成プロセスと有用性評価を行います。
JTCA×ラティス・テクノロジー(株)タイアップ企画
26-TC27【協会発表】
グローバル競争時代を勝ち抜くサービス情報共有
~テクニカルイラストを捨てる3D一気通貫と超省力化への挑戦~
● セッション期間 10月8日(木)11:30-12:30 B会議室
東京エレクトロン様をパネリストにお迎えし、JTCAとのタイアップ企画としてこれからのテクニカルコミュニケーションの可能性を探るセッションを開催します。
セッションでは、東京エレクトロン様とラティステクノロジー 代表取締役社長CEO 鳥谷が登壇。機密情報を守りながら設計3Dデータを現場へ直結させる仕組みと、その定着に向けたリアルな取り組みを紹介します。さらに、3D×AIの可能性を探り、現場を駆動する「知識パイプラインの設計者」へと進化するTCの未来像を提示します。
その他詳細は以下のセッションページでご確認いただけます。
https://jtca.org/sessions/2026/36159/
※注意:本セッションの聴講は、TCシンポジウム2026参加申し込みの際に参加登録が必要です。
スポンサーセッション
26-SS01【スポンサーセッション】
3Dで変わるサービスドキュメントの未来
~軽量3Dデータ「XVL」がもたらすプロセス変革と現場DXの実現~
● セッション期間 10月8日(木)10:00-11:00 C会議室
設計DXが進む一方、マニュアル制作やサービス現場では、2D図面や情報の分断が依然として課題となっています。
本セッションでは、軽量3D技術「XVL」を活用し、ドキュメント制作から現場への情報配信までを変革する「XVLパイプライン」の全体像をご紹介します。3Dによるイラスト自動生成で制作業務を効率化する「制作の変革」と、3Dパーツカタログや3D保守手順書によって現場への情報提供を高度化する「配信の変革」を、お客様事例とともに解説。さらに、最新のセキュリティ技術を活用し、技術情報を安全かつリアルタイムに届ける3D活用の可能性を提示します。
その他詳細は以下のセッションページでご確認いただけます。
https://jtca.org/sessions/2026/34719/
※注意:本セッションの聴講は、TCシンポジウム2026参加申し込みの際に参加登録が必要です。
同時開催<製品展示内容>
会場では、マニュアル制作の効率化やサービス現場のDXを加速させる、3D活用ソリューションを展示いたします。
<出展製品>
・ XVL Web3D Manager (リンク先:https://www.lattice.co.jp/products/lineup/web3d-manager/)
・ XVL イラストレーションスイート(リンク先:https://www.lattice.co.jp/products/lineup/xvl-studio/packages/#pk01)
・XVL ドキュメンテーションスイート(リンク先:https://www.lattice.co.jp/products/lineup/xvl-studio/packages/#pk02)
