26-CD22【協会発表】
利用者用情報のプロジェクトマネジメントを学ぶ、指導する
標準制作工程 検証工程編
~2026年版:最新の規格・技術に対応した新しい評価軸~
(2026.8.5更新)
セッション時間 8月28日(金)10:00-11:30
対象とする聴講者
・利用者用情報のプロジェクトマネジメントに興味を持つ方
・テクニカルコミュニケーターの育成に興味を持つ方
・標準制作工程全体の概要に興味を持つ方
・利用者用情報に関わる最新の知見に興味を持つ方
・HCD検®認定TCエンハンス試験に興味を持つ
セッションの企画意図と概要
標準制作工程検討ワーキンググループは、テクニカルコミュニケーターの育成に活用する標準制作工程モデルと教材の作成に取り組んでいます。本セッションでは、これまで十分に検討できていなかった「検証工程」を取り上げます。
サービスエクセレンス規格やJIS X 0153規格、人間中心設計の視点、さらに生成AIの影響を踏まえながら、検証工程の在り方や評価の視点について議論します。
本ワーキンググループのセッションを初めて聴講される方にもご理解いただけるように標準制作工程全体の概要もご紹介いたします。
なお、本セッションは公開討論として実施します。ワーキンググループメンバー以外の方の聴講、ご意見、ご提案を歓迎いたします。
発表者
JTCA 標準制作工程検討WG
セッションの資料
資料はセッション開催前日までに公開いたします。
企画担当
JTCA 標準制作工程検討WG
