26-CD20【トークセッション】
ヒューマンエラーとメンタルモデルのズレについて(2026.6.22更新)
セッション時間 8月28日(金)10:00-11:30
対象とする聴講者
・製品設計、開発部門の担当者
・利用者用情報・取扱説明書制作業務従事者
セッションの企画意図と概要
ヒューマンエラーによる製品の事故は多い。製品の安全性が高められる中、製品の事故が残るとすればそれはヒューマンエラーを原因とするものではないだとうか。また、製品の安全性が高められていながらもヒューマンエラーが起こるとは、設計者と利用者のメンタルモデルにズレがあると言えるのではないだろうか。
本セッションでは、認知心理学の研究者を交えて以下の点を整理したいと考えている。
・ヒューマンエラーとは何か?
・メンタルモデルとは何か?
・設計者のメンタルモデルと利用者のメンタルモデル
利用者用情報または取扱説明書が、メンタルモデルのズレを修復できる可能性を探りたい。
コーディネーター
清水 義孝 (株)クレステック マニュアル制作者
スピーカー
猪俣 健太郎 熊本学園大学 認知心理学
杉本 龍太郎 ヤマハ(株) 元設計部門
当日の資料
資料はセッション終了後に公開いたします。
お申込みされた皆様には、ダウンロード用のパスワードを別途メールにてお知らせいたします。
なお、パスワードの共有はご遠慮ください。
企画担当
岡本 浩 (有)ユーザーフレンドリー
