26-TC54【事例研究発表】
生成AI時代の取説にメタ情報は必要なのか
~つくりなおし不要で実現する、メーカーがとどけたい情報のとどけ方~(2026.8.14更新)
セッション期間 10月7日(水)10:00-11:00
セッション概要
AIが生成する回答に誤情報が含まれることを、発信企業では統制できないという「壁」がある。この壁を超えるために、メタ情報をガイドとして、メーカーがとどけたい情報を利用者にとどけることを考えた。
本研究では、標準メタ情報(iiRDS)を活用し、取説の記載内容をピンポイントで提示する仕組みを用意した。生成AI時代においても、既存の文書資産を「つくりなおし」不要で、とどけたい情報を利用者までとどけることができるのかを、有用性の視点で評価する。さらに、AI利用が前提となる中「人がやるべきこと」は何か、利用者の状況に応じて役に立つ情報を出すにはどうすればよいのか、など現場での実活用の視点で情報のとどけ方を掘り下げる。
発表者
上野 由紀子 DMG森精機株式会社
林 和成 株式会社情報システムエンジニアリング
セッションの資料
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