26-TC29【パネルディスカッション】
業務マニュアル制作とユーザー向け取説制作の学び合い
~そこにAIはどう活用され得るか?~(2026.8.21更新)
セッション期間 10月9日(金)14:00-16:30
対象とする聴講者
製造業のマニュアル制作担当者
業務マニュアルの制作担当者
マニュアルの翻訳担当者、ローカライズ担当者
マニュアル制作 プロジェクトマネージャー
セッションの企画意図と概要
業務マニュアルとユーザー向け取扱説明書は、対象読者や目的、制作・運用方法が異なる。本セッションでは、それぞれの最新の取り組みや運用事例を紹介しながら、それぞれの視点から今後のマニュアル運用のあり方について議論する。
まず、企業様より、自社における業務マニュアル運用改革の取り組み事例をご紹介いただき、運用開始前の背景や課題、運用定着に向けた取り組みなど、苦労した点や成功事例について、実際の事例を交えてお話しいただく。
そのうえで、現在抱えている運用上の課題や今後の展望についてお話いただき、その中でAIをどのように活用していくことが考えられるのか、現時点での取り組みや今後の可能性についてもお話しいただく。
さらに、業務マニュアルメインのマニュアル用プラットフォームベンダーより、業務マニュアルの運用改革の事例紹介、さらにCCMSベンダーより、CCMSを活用した取説制作の事例を行っていただく。
後半のパネルディスカッションでは、「業務マニュアルと取説は互いに何を学び合えるのか」をテーマに、両者の違いを踏まえながら、運用改革を進める上で重要なポイントについて議論する。その中で、各社のAI活用事例や今後期待される活用の可能性についても意見を交わし、マニュアル制作・運用の将来像についてディスカッションする。
コーディネーター
成田 崇宏 (株)ホンヤク社
パネリスト
永山 融 北星ゴム工業(株)
橋元 賢次 (株)サイバーテック
山中 智雄 コニカミノルタジャパン(株)
セッションの資料
資料はセッション開催前日までに公開いたします。
企画担当
西田 悠美子 (株)サイバーテック
