26-TC20【パネルディスカッション】
コミュニケーションをエンジニアリング
~作り手と使い手をつなげるのは私たち~(2026.8.21更新)
セッション期間 10月9日(金)14:00-16:30
対象とする聴講者
さらなるステップアップを模索しているテクニカルコミュニケーター
HCDの実務への運用に課題を感じているテクニカルコミュニケーター
CX向上の実現に悩みを抱えているテクニカルコミュニケーター
ユーザー視点の実装・実現に悩むエンジニアや開発マネージャー ユーザーの声を製品に届けたいCS(カスタマーサクセス)スタッフやサポートリーダー
セッションの企画意図と概要
顧客体験(CX)を単一の職種だけで高めることはできない。
テクニカルコミュニケーターは表現者ではなく、再現性のある成果を生むエンジニアとして位置づけられる専門職だが、実際には、部品としての文書作成に終始しがちだ。
一方、社内エンジニアとの協働に日々苦心するサービスデザイナーに目を向けると、両者の間で、顧客の声は言葉の壁に阻まれ、形を変えながら失われていくこともあるようだ。
本セッションはサービスデザイナー・テクニカルコミュニケーター・元エンジニアの思いをCDシンポジウムの議長が引き出し、コミュニケーションエンジニアリングの本質やCXを高める共振のあり方を具体的に語り合う。
作り手と使い手をつなぐのは、登壇者だけではない。聴講するあなた自身も、そのエンジニアリングの当事者だ。
コーディネーター
山本 知広 ヤマハ(株)
パネリスト
今野 雄大 (株)堀場製作所
清水 学 TISI(株)
矢野 早織 HOTARU(株)
セッションの資料
資料はセッション開催前日までに公開いたします。
企画担当
村田 珠美 (株)三六六
