26-CD02【パネルディスカッション】
どうする!? スタイルガイド(2026.6.24更新)

セッション時間 CDシンポ2026 8月26日(水)14:00-16:30

対象とする聴講者

・テクニカルコミュニケーター/ディレクター/チームや部門のマネジメント層
・スタイルガイドの作成・現場への浸透で課題をお持ちの方
・スタイルガイドを用いた統制
・運用管理、人材育成、多言語展開などを改善したい方

セッションの企画意図と概要

自社のスタイルガイド(ライティングルール)を策定する際に、何を参考にするか、どのようなルールを取り入れるかについてお悩みの方もおられると思います。また、作ったスタイルガイドをどのように現場に浸透させるか、統制・運用管理の仕方、人材育成でどう利活用するか、あるいは多言語展開にどう役立たせるかなどにおいても、より改善したい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本セッションでは、そのようなお悩みの解決に参考にできるものとして、TC協会の日本語スタイルガイド、JIS化が進んでいるプレインランゲージ(ISO 24495-1)、多言語展開を見越した際のASD-STE100やISO24620-4などを紹介し、それらの成り立ち、役割(目的)、位置付け、使われ方、内容、最新の状況などを共有し、その上で、スタイルガイドを作るだけでなく、どう現場で使える・使いたいものに仕上げていくか、仕組みや育成面も含めてどうPDCAを回していくかを、事例を用いた上で議論していきます。Q&Aの時間もありますので、スタイルガイドに関するお悩みがある方は、ぜひご参加の上でお聞かせください。

コーディネーター

坂林 一明 (株)ホンヤク出版社

パネリスト

高橋 尚子 JTCA専務理事
中村 哲三 ASD-STE100 STEMG
石川 秀明 ヤマハ(株)

セッションの資料

資料はセッション開催前日までに公開いたします。

企画担当

成田 崇宏 (株)ホンヤク出版社