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テクニカルコミュニケーションシンポジウム2019


開催日

 
8月26日(月)
東京学芸大学小金井キャンパス
TC 協会法人化10 周年記念イベント  
  • コラボレーションイベントの詳細
  • 東京開催:8月27日、8月28日
    京都開催:10月9日~10月11日
    テクニカルコニュニケーションシンポジウム2019  
  • ごあいさつ
  • 8月27日(火)、8月28日(水)
    東京学芸大学小金井キャンパス
    東京開催  
  • イベントの詳細
  • 10月9日(水)〜10月11日(金)
    京都リサーチパーク
    京都開催  
  • イベントの詳細

  • 開催テーマ



    ソーシャル、モバイル、AI、IoTなど、デジタルテクノロジーの発展にともない、スタートアップをはじめとする様々な企業、団体、および個人が業種業態の垣根を越えた新たな価値を創出しています。
    急激にデジタル化が進む中、システム開発は、従来の要件定義に基づくウォーターフォール型から仕様や設計変更に柔軟に対応するアジャイル型に移行しています。仕事の進め方も同様に、日々状況が変わる中で柔軟に対応できる組織と人材が求められています。しかしながら、多くの企業ではどのようにその変化に対応するのか、人材をどう確保し、どう育てるのかに悩まれています。

    高度経済成長期のころの人材育成は、先輩の背中を見て学んでもらう方法が主でした。OJT(On the Job Training)で先輩に混じって働けば、おのずと仕事のコツがわかり、一人前になれました。
    ところが、現代はそういうビジネス環境ではなくなってきています。社内の先輩たちの経験やノウハウがすぐに陳腐化し、通用しなくなってしまうため、先輩の背中を見て学ぶという方法がとりにくくなっています。このため、社内の縦の関係性だけでなく、社の内外を問わずに横の関係性を構築し、自律的に他者と教え合い、育つことが求められるようになってきました。
    取扱説明書や使用情報も、検索して参照することが中心となり、情報を入手する手段もパーソナルコンピューターからモバイル機器に変わってきています。好きなときに、好きな場所から、短時間で情報を得たい・学びたいという使用者のニーズに対して、テクニカルコミュニケーターも情報発信のあり方を変えざるを得ない状況に直面しています。
    このようなビジネス環境の変化の中、テクニカルコミュニケーション技術は、現代社会に不可欠な能力になってきています。情報を整理して、誤解のない情報を、対象者にあった形で提供することにより、コミュニケーションを活性化し、発信者と受信者が「共に育つ」ことを実現できると考え、2019年のテーマとして設定しました。

    「共に育つ」のは誰かという疑問に対しては、メーカーとお客様、社内の先輩と後輩、開発者とライターなどいろいろな誰かが考えられると思います。それぞれの立場や環境にあわせて設定できるよう、あえて副題などはつけませんでした。自由な発想でご自身なりの「共に育つ」を考えてください。

    2019年6月
    テクニカルコミュニケーションシンポジウム2019実行委員会
    プログラム委員長   信澤 智美 …… 株式会社富士通ラーニングメディア
    プログラム副委員長  中村 謙  …… 株式会社富士通ラーニングメディア
    関西実行委員会議長  村田 珠美 …… 株式会社SCREENクリエイティブコミュニケーションズ


    「製品・サポート情報制作取り組み事例」 申込み受付

    TC シンポジウム2019の事例・研究発表では論文用の原稿作成に時間がとれない方へ!
    ポスター発表形式による事例発表に応募して取り組まれた活動を紹介しませんか?
    作成されたポスターは、TCシンポジウム2019 東京開催・京都開催の会場で展示します。
    応募締め切り:2019年6月28日(金)
    ポスター用データ提出期限:2019年8月2日(金)

    製品・サポート情報制作取り組み事例募集のご案内


    ■TCシンポジウム2019 「事例・研究発表」 申込み受付

    TC シンポジウム2019【東京開催】【京都開催】では、事例・研究発表を募集します。
    応募締め切り:2019年5月10日(金)
    論文集締め切り:2019年8月19日(月)

    事例・研究発表 募集のご案内


    TCシンポジウム 過去の実績

    過去に開催されたTCシンポジウムのプログラムをご覧いただけます。

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