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TCシンポジウム2015プログラム詳細

TC関連商品紹介【東京開催】

タイトル

商01 動画マニュアル作成・配信・管理の最新事情
~海外発最新ソリューションのご紹介~
商02 類似/ 多言語マニュアル作成ソフト
~短期間でシステムの本番稼働を実現~
商03 Proof Checker Pro の導入事例と「Box」のご紹介
~ PCP を使用した校正フローとコラボレーションストレージ~
商04 SCHEMA ST4
~多言語コンテンツ制作・管理支援~
商05 SDL MultiTerm Workflow のご紹介
〜ワークフローを活用した用語管理手法とは?〜
商06 テクニカルライティングとAdobe FrameMaker
~ 将来の方向性~
商07 ドキュメント管理CMS ― Author-it
~高度な多言語管理機能とマルチアウトプット~
商08 初めて使うAdobe FrameMaker
~機能と特徴~
商09 機械翻訳簡単導入パッケージの提案
~ eXEdit で機械翻訳のメリットを最大化~
商10 IXIASOFT DITA CMS
~構造化ドキュメント管理の最新システム~
商11 多言語コンテンツ管理の効率化
商12 TM 資産を活かしたMT 運用の統合化
~実践的MTM の進め方~
商13 Acrolinx 多言語文書最適化ツール
〜システムによる文章と用語の一元化〜
商14 テクニカルイラストへの軽量3D「XVL」 データ各社活⽤の取り組み
商15 電子マニュアルで優れた顧客体験
〜マニュアルに楽しい要素をもたらすCMS 活用術〜

詳細

商01 動画マニュアル作成・配信・管理の最新事情
~海外発最新ソリューションのご紹介~
発表者 若林 夏樹 (株)情報システムエンジニアリング
発表協力 許斐 正造 クムジャパン(株)
内容

使用説明、特にサービス系マニュアルやトレーニングコンテンツにおける動画活用が話題になって久しい。Web サイトに掲載したり、YouTube などでの配信事例も見られるようになっている。しかし、使用説明のライフサイクルと連携した維持管理や検索性などにおいて課題もあり、利用が伸び悩んでいるのが現状である。
例えば、次のような課題が生じてはいないだろうか。
・ リスクアセスメント、説明責任、法令・規格対応など、使用説明に特有の要求に対応できるのか
・ 製品仕様変更に伴う情報更新などを効率的に行えるプラットフォームが見当たらないので、動画数が増えるほど管理が難しくなり、更新が滞るようになる
・ 単発の動画ファイルを並べることになりがちで、数が増えると探しやすさ、使いやすさに課題が生じる ・ 制作プロセスが映像制作特有のものになりがちで、使用説明としての品質確認プロセスとの整合性がとりにくい(レビューの記録保持やエビデンスの確保を含む)
・ 動画だけで説明を完結することは難しい。文字による説明との連携が欠かせないが、文字情報と動画情報をシームレスに提供するプラットフォームの構築に悩む
・ 利用が集中すると動画の再生に支障が生じるなど、配信インフラとしての信頼性確保に悩む
・ 視聴権限設定、セキュリティなどアクセス管理が求められる場合は、インフラ負担が重い

本セッションでは、これらの課題を解決し得る最新の海外発ソリューション「Qumu」を紹介するとともに、海外で急増する動画利用の現状を伝える。



商02 類似/ 多言語マニュアル作成ソフト
~短期間でシステムの本番稼働を実現~
発表者 竹内 一郎 クボタシステム開発(株)
内容

■主旨
ドキュメント作成/ 管理ソフト「PROSPERAS Ver8.1」の最新情報と活用事例をご紹介いたします。

■当システムの特徴
『PROSPERAS』は、製造業の取扱説明書/ 整備解説書やサービス業の作業手順書など幅広い分野で活用頂けるドキュメント作成管理パッケージソフトです。" 再利用できるブロック単位でコンテンツを管理し、多くのドキュメントで再利用する" ことで「作成期間の短縮」、「作成コストの大幅削減」を実現しながら、ドキュメントの「品質が向上」できます。

■ PROSPERAS Ver8.1 に実装した主な機能
・ 粗原稿作成と進捗率管理
複数のドキュメントから最も類似したブロックを選んで粗原稿を作成する機能。ドキュメント作成の生産性を向上。
・ ドキュメント差異比較(差分マニュアル作成)
「粗原稿と編集後の比較」、「改訂前と改訂後の比較」、「類似モデル間の比較」など2つのドキュメントを比較する機能。差異箇所を色付け表示し、査読/ 校正時間を短縮。
・ 翻訳必要箇所の色付け出力(Word データ入出力オプション)
翻訳が必要な文章だけをWord ファイルに赤色で出力する機能。翻訳量を最小限に抑えることができ、翻訳チェックも効率化。
・ 素材の履歴管理
イラストなどの素材の世代管理機能。改訂者、改訂日時、改訂理由やイラスト更新時の影響範囲が管理でき、ドキュメントの品質を確保。

■事例紹介
ユーザ様の活用事例などをご紹介させていただきます。



商03 Proof Checker Pro の導入事例と「Box」のご紹介
~ PCP を使用した校正フローとコラボレーションストレージ~
発表者 山下 由香 (株)Too
内容

■第1ステージ:「Proof Checker Pro」導入事例を詳しくご紹介
マニュアル制作にとって校正作業は、避けて通れない重要な工程です。
人為的、機械的などの多種多様なミスがあり、校正で発見できなければ、クライアントの信頼を失うことになりかねません。
私どもの「Proof Checker Pro」は、校正作業の効率化とミスを削減する目的で開発されており、多くの企業様に導入頂いて、それぞれの現場でご活用いただいております。
導入ユーザー様ごとに、ワークフローの落とし込みや使用方法が異なります。
今回は、発売当初からのユーザーであるYAMAGATA INTECH(株)様にご登壇いただき、「ProofChecker Pro」の導入メリットを語って頂きます!!
導入を決断された理由や導入前後で校正作業が変わった点は?
どのようなワークフローで使用しているの?
時間短縮とコストダウンは本当にできるの?
など、ユーザーの実際の声をお届けします。

■第2ステージ:クラウドコラボレーションプラットフォーム「Box」の活用方法について
マニュアル制作ワークフローにおける「Box」の効率的な使い方をご紹介いたします。ストレージ容量無制限やファイルのバージョン管理機能など、全世界27 万社以上で利用されているBoxの魅力を短時間でお伝えします。





商04 SCHEMA ST4
~多言語コンテンツ制作・管理支援~
発表者 村上 嘉陽 (株)ナビックス
内容

SCHEMA ST4 は、構造化コンテンツを軸に最小のコストでドキュメントを完成することができるCCM(コンポーネント・コンテンツ・マネジメント)システムです。
当日は操作をお見せしつつ、6 月にドイツのユーザ・カンファレンスで発表されたマルチメディア展開や、多言語コンテンツ配信関連の最新情報もお伝えいたします。

以下が、ST4 の主な特長です。
・ 文書をモジュール化し、条件フィルタを使った類似機種展開や仕向け違いに対応
・ ソース言語の文書が変更された場合、翻訳の要/不要をモジュール単位で解析し、要翻訳個所を自動で抽出するため、翻訳手配が迅速化
・ Word、FrameMaker、XMetaLで軽快にオーサリング
・ 自動組版のため、従来のDTP 作業は不要。ひとつのレイアウトでPDF、InDesign (IDML)、Word 出力に対応
・ レイアウト設計に柔軟に対応する組版デザイナーを搭載し、ベースレイアウトからの派生にも容易に対応
・ 各プロジェクトの翻訳やリリースの進展状況、再利用率などを自動でレポート
・ 検索、バージョニング、リンク元/リンク先情報参照などにより、リソースの追跡や関連性の把握を容易化
・ Word やFrameMaker のファイルインポートを標準でサポート

全世界で300 社が、SCHEMA ST4 で多言語ドキュメントの制作作業を最適化していますので、この機会に是非ご体験ください。


商05 SDL MultiTerm Workflow のご紹介
〜ワークフローを活用した用語管理手法とは?〜
発表者 山田 勝志 SDL ジャパン(株)
内容

グローバル企業が複数の言語を使い、社内・外と良好なコミュニケーションを得るには、ドキュメントをローカライズするだけでは不十分です。それには、一貫したコミュニケーションを取るために言語・部門をまたいだ系統的な用語管理が重要です。また、用語の管理には、用語の登録やローカライズのみならず、利用者のコンセンサスの獲得や、メンテナンスも重要です。本セッションでは、新たにリリースされたMultiTerm Server のAdd-in ソリューションのMultiTermWorkflow を利用し、予め設定したワークフローに則って、用語の登録からローカライズ、公開後の変更リクエストの処理など、実機のデモンストレーションを交えながらご紹介します。

< SDL MultiTerm Workflow について>
■ SDL MultiTerm Workflow の主な機能
・ 操作が簡単で見易い用語検索・閲覧機能
・ システム化された用語管理ワークフロー
・ 用語の変更履歴管理機能
・ レポート機能
・ 用語学習機能
・ Web ブラウザを利用したアクセス環境

■ 設定可能なワークフロー
・ 用語登録
・ 用語のローカライズ
・ 用語の変更



商06 テクニカルライティングとAdobe FrameMaker
~将来の方向性~
発表者 仁村 一利 アドビ システムズ(株)
内容

アドビが提供しておりますテクニカルコミュニケーション製品には
・ Adobe FrameMaker
・ Adobe RoboHelp
・ Adobe FrameMaker XML Author
・ Adobe Technical Communication Suite
がありますが、アドビのテクニカルコミュニケーションソリューションの中核を構成するAdobeFrameMaker の2015 年リリース製品が本年 6 月にリリースされました。
1996 年にUNIX オペレーティングシステムで稼動するDTP ツールとして誕生して以来、FrameMaker は所謂オーサリングツールに対する要求の変化に対応し、現在では各種ツール群と統合されたオーサリングソリューションと位置づけられております。
FrameMaker が使用される主要なドキュメントであるテクニカルコンテンツを、エンドユーザーに届ける形態も紙の印刷物、PostScript、PDF、HTML、Responsive HTML と変化してきました。一方でソースファイルの形式もSGML、XML などよりオープンな形式への移行が進んでいます。
本セッションでは、このようなテクニカルコンテンツのオーサリング環境の変遷の中で、FrameMaker がどのようにその変化を捉え、どのようなポリシーの元に開発が進められているかについて説明させていただきます。
また、最新バージョンであるAdobe FrameMaker 2015 年リリースの新規機能を踏まえ、今後のオーサリング環境に対応した、開発の方向性についても説明させていただきます。

■ Adobe FrameMaker(2015 リリース)
双方向のテクニカルコンテンツに適した総合ソリューションです。さまざまなチャネル、モバイルデバイス、フォーマットにネイティブでパブリッシュしたり、クラス最高のXML / DITA サポートでオーサリングしたりできます。専門家とシームレスに連携し、主要なCMS との統合を使用してコンテンツを管理できます。

■ Adobe FrameMaker XML Author(2015 リリース)
作成者と各分野の専門家(SME)はXML を知らなくても双方向のXML コンテンツを簡単に作成できます。直観的なユーザーフェイス、マルチビュー、MathML 数式のサポート、新しいDITA 1.3のサポートでオーサリング。主要CMS とDropbox との統合を利用してコンテンツを管理できます。



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商07 ドキュメント管理CMS ― Author-it
~高度な多言語管理機能とマルチアウトプット~
発表者 本多 利光 アイ・ディー・エー(株)
内容

Author-it は、企業活動に必要な多種多様なドキュメントを一括管理し、様々なレイアウトや形式に出力できるCMS ソフトウェアです。
欧米企業を中心に3500 社以上の導入実績があり、特に多言語マニュアルの制作・管理で問題を抱えている機器メーカー、海外販促担当者様に、作業効率化、コスト削減、制作スピードアップのソリューションとして注目されています。
また、近年ニーズの増加しているスマートフォン、タブレットへの出力にも対応しており、PDF、Web ヘルプ、スマートフォン・タブレット向けマニュアルをワンソースから生成することができます。

■ Author-it の機能
・ オーサリング(XML の知識無く、誰でも操作できる直観的なUI)
・ パブリッシング(一つのソースデータからWord、PDF、HTML Help、オンラインヘルプ、スマートフォン、タブレット、ePub 形式など多様なレイアウトや形式に出力できます。)
・ コンテンツ管理、ワークフロー管理
・ 多言語ドキュメントのローカライズ管理
・ 複数人の同時アクセスによるオンライン校正

■ Author-it の特長
• 複数人によるドキュメント編集作業の同時進行
• 複数ドキュメントでのコンテンツの再利用と共有による一括修正・更新
• 改訂が多いドキュメントの修正履歴の参照・管理
• 複数の遠隔拠点との、インターネットを介したデータ共有、連携作業
• ドキュメント改訂時の変更箇所のみの抽出による、翻訳のコスト削減、効率化
• エディターからデータ管理、パブリッシュまで統合されたインターフェイス



商08 初めて使うAdobe FrameMaker
~機能と特徴~
発表者 仁村 一利 アドビ システムズ(株)
内容

アドビのテクニカルコミュニケーションソリューションの中核を構成する Adobe FrameMaker の2015 年リリース製品が本年6 月にリリースされました。
本セッションではAdobe FrameMaker(2015 リリース)を中心に、主にFrameMaker の初心者の方を対象とした説明をいたします。
・ FrameMaker で何かできるの?
・ FrameMaker は他のツールとどこが違うの?
・ XML って何?
・ FrameMaker とFrameMaker XML Author てどう違うの?
というような疑問に対してお答えできる場になればと考えております。
説明の内容は基本的なものになりますが、既にFrameMaker を使いこなしておられる方々にも、アドビの考えるFrameMaker の位置づけをご理解いただくうえで参考になればと考えております。また、本セッションではFrameMaker をコンポーネントとして含んでおります Adobe TechnicalCommunication Suite(2015 リリース)についても簡単に触れさせていただきます。

■ Adobe Technical Communication Suite(2015 リリース)
最新版のAdobe FrameMaker、Adobe RoboHelp、Adobe Captivate、Acrobat、およびAdobePresenter が含まれています。さまざまなタイプのテクニカルコンテンツを簡単にオーサリングしパブリッシュ、離れたところにいるチームメンバーとも効率的に共同作業することができ、エンドツーエンドプロセスをさらに効率的に管理し、ワークフローを効果的に能率化できます。


商09 機械翻訳簡単導入パッケージの提案
~ eXEdit で機械翻訳のメリットを最大化~
発表者 森口 功造 (株)川村インターナショナル
内容

機械翻訳(MT)の導入に際しては、導入後の効果や品質の評価など様々な検証を行いながら慎重に検討する必要があります。

機械翻訳エンジンGlobalese を販売している弊社は、以下のような理由からMT の導入に踏み切れないというお客様の声をたくさん耳にしてきました。

・ 導入後の効果がわからない
・ MT エンジンを管理できる人材と知識が不足している
・ 用語集や対訳データがないためあきらめている
・ 導入後のポストエディットに対応できない

この商品紹介では、MT エンジンの販売/ 検証からポストエディットまでを一手に引き受ける弊社だからできるサービス「eXEdit」についてご説明し、こうした課題を一気に解決する方法論をご提案します。

商10 IXIASOFT DITA CMS
~構造化ドキュメント管理の最新システム~
発表者 村田 展俊 IXIASOFT Technologies inc.
内容

構造化ドキュメントの世界標準規格であるDITA のグローバルでの導入実績は、既に1000 社を優に超えており、現在でもこの数は増え続けています。
一方、日本においては未だその5% にも満たない状況にありますが、その数は年々増え続けており、徐々にではありますが、DITA が日本の市場においても認められてきています。これは、過去様々な業務において欧米に遅れて5 年程度でIT を導入してきた流れと状況は一致し、今後DITA が日本においてもドキュメント制作のデファクトスタンダードになっていくであろうことを意味して います。
IXIASOFT は、グローバルでの多くの導入実績を生かし、DITA のメリットを最大限享受していただくための製品DITA CMS を昨年より日本の市場に提供し始めました。
IXIASOFT DITA CMS は、CMS が持つべき基本機能である、ユーザー管理、バージョン管理、セキュリティ、排他制御、検索機能だけでなく、以下の機能をサポートしています。
・ プロジェクト管理
・ 様々な出力エンジンを容易に組み込めるOutput Generator
・ マップエディター
・ Web ブラウザ上での編集やレビュー機能
・ 製品のリリースバージョンにドキュメントのリリースを合わせることができるリリース管理機能
・ DITA コンテンツにおいて欠かせないオブジェクト間の関連情報検索
等々あらゆるニーズに対応した機能を提供しています。
本セッションでは、グローバルで多くの実績を持つIXIASOFT DITA CMS の最新機能について、デモを交えてご紹介いたします。



商11 多言語コンテンツ管理の効率化
発表者 ヴィンセント・ゴーセンス Blondé
内容

テクニカルコミュニケーションの分野では最近さまざまな動きがあるためTC を巡る最近のトレンドについて発表したい。TC はもはや印刷物だけではなく、携帯アプリやウェブ上のアプリなどにも及ぶ時代になったが、この傾向に伴ってコンテンツも多様化し、新たな問題も発生してきている。

こうした状況の中で、TMS(Translation management system 翻訳管理システム)やCMS(Contentmanagement system コンテンツ管理システム)の活用について触れたい。

また、この取り組みは日本企業に向けて日本と欧州のドキュメントベンダーのパートナーシップにより進めていることもお話ししたい。



商12 TM 資産を活かしたMT 運用の統合化
~実践的MTM の進め方~
発表者 若林 夏樹 (株)情報システムエンジニアリング
発表協力 SYSTRAN
内容

多言語化の拡大や情報の更新頻度が向上しながらも、ローカリゼーション費用の圧縮が求められている中、機械翻訳に対する期待は⾼まるばかりである。マニュアル制作の現場においては、マニュアル制作固有の要求事項をMT 導入でどのように対応していくかの検討が必要となり、この点を見逃したままMT 導入を優先しても効果が上げられないばかりか、効率を下げる要因になりかねない。
以下、特徴的な課題を挙げる。

1. マニュアル制作作業のほとんどは、オリジナルに対する修正作業や更新作業といえる。よってマニュアルの翻訳作業においても新たに翻訳をする作業よりも修正を主体とした作業となる。

2. 新たに翻訳する必要のない箇所を、無修正とするためには?
マニュアル制作においては、変更する必要のない箇所は変更されていないことが担保されることによって制作効率を上げることを可能にする。機械翻訳ではどのように制御するのか?

3. 専門用語の管理をどのように行うか?
機種固有の用語は、一般用語があたることなく、予め定義されている用語をあてる必要があるなど、翻訳されない制御を行う必要がある。これらに対してどのように対処できるのか?

本セッションでは、MT 導入に対する陥りがちな見解を指摘すると共に、TM+MT の統合運用をめざしたMT 導入ステップを紹介する。さらに、構築された翻訳基盤の活用方法を提示する。



商13 Acrolinx 多言語文書最適化ツール
〜システムによる文章と用語の一元化〜
発表者 村田 展俊 アクロリンクス(株)
内容

昨今グローバル市場では、顧客体験あるいはユーザー体験と言う観点から、製品やサービスだけでなく、それに付随して様々なチャネルから提供されるコンテンツの品質が極めて重要なものとして位置付けられています。
そのコンテンツ作成において特に、多言語化における大きな課題として、ソースドキュメントの品質が挙げられます。この品質向上の為、せっかくスタイルガイドや用語集を作ったとしても、最終的に人の目でチェックすることとなると必然的に品質に揺れが生じてしまいます。また、よく耳にする話としては、日本で作成した英語ドキュメントが、海外現地法人のネイティブスピーカーにとっては不自然な表現と感じられるだけでなく、記載内容において誤解を受けるケースもしばしば発生しています。
執筆時や編集時にAcrolinx を使用することで、書いた文章や使った用語がルールに合っているかをチェックし、違反部分に対してはその箇所を指摘し、違反理由、修正候補あるいは修正方法について表示します。これによって、文書全体の最適化を行い、文章と用語の一元化を図ることで、読み易く、翻訳しやすい文書を作成します。また、機械翻訳に適した文書校正も可能です。
Acrolinx は、日本語のみならず英語、ドイツ語、フランス語、中国語等の他にASD-STE100 に対応しています。
本セッションでは、デモによる製品紹介に加えて、導入し易い新たな価格体系をご紹介致します。



商14 テクニカルイラストへの軽量3D「XVL」 データ各社活⽤の取り組み
発表者 佐藤 剛 ラティス・テクノロジー(株)
内容

国内外の製造業・建設業をはじめとする「ものづくり」業界では、近年3D CAD 設計の普及により、大量の3D データが蓄積されています。
軽量3D「XVL」データは、この3D データを設計のみならず各部門での徹底活用を実現します。パーツカタログやイラスト作成に軽量3D「XVL」データを活用することで大幅な工数作成削減を実現し、さらに、3D ならではのカットモデルを作成しマニュアルへ活用したり、タブレットの活用など、これまでにない、より創造的な次世代マニュアル作成をご支援します。
軽量3D「XVL」データによる3D データ全社活用を、各社の取り組みを交えながらご紹介いたします。


商15 電子マニュアルで優れた顧客体験
〜マニュアルに楽しい要素をもたらすCMS 活用術〜
発表者 広瀬 努 SDL ジャパン(株)
内容

マニュアルを見たお客様が、思わずくすっと笑ってくれる、
そんな楽しいマニュアルができたら、と想像したことはありませんか?

マニュアルは優れた顧客体験を生み出す重要な接点です。

お客様サポートのセルフサービス化で、マニュアルや取扱説明書も
様々なデバイスから参照させることが前提である時代。
せっかくなら、新しい表現方法を取入れたたいと検討している人も
多いと思います。
優れた表現の実現と、効率の良いマルチデバイス対応には、多数の
マルチメディアも含めたコンテンツ管理、共同作業管理、複数メディアへの
パブリッシュ環境が重要です。
SDL の実績豊富なドキュメント作成コラボレーションソリューションを
デモを交えて紹介します。



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