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技術研修会・特別セミナー

わかりやすい英文を書く
~テクニカルライティングで書くか、コントロールドイングリッシュで書くか~


わかりやすい英文を書く― そのためにはどのような点に注意すべきでしょうか。また、わかりやすい英文を書くといっても、誰に対してわかりやすい英文かということにも注意する必要があります。
わかりやすい英文を書くための代表的なライティング手法としては、テクニカルライティングとコントロールドイングリッシュ* があります。テクニカルライティングもコントロールドイングリッシュも同様に長年にわたって欧米で 使われてきました。ただし、日本では、テクニカルライティングが有名であるのに対して、コントロールドイングリッシュはあまり知られていませんでした。
このセミナーでは、上記の2 つの手法それぞれの特徴や特長を比較し、その違いを具体例を挙げながら説明していきます。そして、ご自身の会社の英文ドキュメントに対してどちらを適用すべきかのご判断の一助としていただきます。

※コントロールドイングリッシュは1930 年にイギリスの言語学者C. Ogden がBasic English を発表して以来、特に"ControlledEnglish" として発展してきました。その代表的なものがヨーロッパ航空宇宙防衛産業会の開発したASD-STE100 SimplifiedEnglish です。

【講義のポイント】

【対象者】

【講師】

中村 哲三 
株式会社 エレクトロスイスジャパン
テクニカルコミュニケーター
TC World TCTrainNet (国際TC 検定試験) 認定トレーナー
ISO TC37 ( 言語リソース) 委員
日本におけるテクニカルコミュニケーション活動の中核的存在であるTC 協会で、英文ライティングのセミナーやパネルディスカッションなどを企画。著書に「英文テクニカルライティング70 の鉄則」(日経BP 社刊) がある。


開催のご案内

日時
【京都会場】 2月16日(金) 13:30 ~ 17:00
メルパルク京都 会議室2
【東京会場】 2月21日(水) 13:30 ~ 17:00
TC協会事務所2F セミナー室
受講料
会員:16,200 円(資料代含む、消費税込み)、非会員:24,300 円(資料代含む、消費税込み)
定員
25名
最小催行人数
10名
主催
主催:一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会

お申し込み方法

お申し込み方法
参加ご希望の方は、申込書に必要事項をご記入の上、TC協会までFAX(03-3368-5087)またはメール(tc-info@jtca.org)でお申し込みください。お申し込みされた方には、請求書と受講票を郵送いたします。

お問い合せ先
一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会 事務局
〒169-0074 東京都新宿区北新宿4-22-15
TEL 03-3368-4607 e-mail:tc-info@jtca.org