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技術研修会・特別セミナー

安全規格セミナー 第2弾!! リスク分析とマニュアル安全表記の基本と実際


企業のグローバル化が進むなかで、日本の安全表記は世界の標準ではなく、1つの事例に過ぎません。
今回の安全規格セミナーは、国際的な安全規格の体系-ISO/IEC Guide51(安全側面-規格への導入指針、機械/電気/化学/医療など幅広い分野に適用)に沿って解説を行います。ISO/IEC Guide51ではリスク分析を取り入れた安全規格作成が進められており、使用説明の制作に関わるディレクター、ライターが知っておくべき事柄を解説します。
安全表記を記載していくには、リスク分析の条件設定や使用目的、使用対象者、製品のライフサイクルなど、どのようにリスク分析をしているかを知ることが大切です。また、その分析手法の条件設定やリスク分析の判定結果を使用説明にどのように反映させるかを実習を含めておこない、使用説明への具体的な反映方法の理解を深めます。製品のリスク分析の判定結果を使用説明書に反映することは、明確な構想を確立したうえで対 応する必要があり、この講座では、その構想の基本的な考え方を実例を含めて解説します。
IEC82079-1:2012で規定されている安全表記に関する事項は、他の国際規格と密接な関係がありますので、この規格の要求事項を理解することは必要な知識となります。そこに規定されている「安全標識を含む図記号」「安全に関する情報を際立たせて目立たせるためのマーキング」に関して、具体例をもとに解説します。


セミナー骨子

【本講座のポイント】 リスク分析と安全表記の記載方法

*次回講座のポイント:アメリカ市場、EU市場向けなどのマニュアルに記載する安全表記を、どのように記載すればいいのかを事例を交えて解説します。

【受講対象者】

【講師】

石井 満  
(株)シーエフメディアジャパン代表取締役 社長、TC協会 評議員 

開催のご案内

日時・場所
京都:2013年3月21日(木) 13:30~16:30
メルパルク京都 4階研修室3 [藤]
東京:2013年3月28日(木) 13:30~16:30
TC協会事務所2Fセミナー室
参加料金
TC協会会員 16,800円、非会員 25,200円(資料代含む 消費税込み)
定員
30名。定員になり次第締切。
最小催行人数
6名とします。
主催
企画/主催:一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会

お申し込み方法

お申し込み方法
参加ご希望の方は、申込書に必要事項をご記入の上、TC協会までFAX(03-3368-5087)またはメール(tc-info@jtca.org)でお申し込みください。お申し込みされた方には、請求書と受講票を郵送いたします。

お問い合せ先
一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会 事務局
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-34-2 第一後藤ビル101号室
TEL 03-3368-4607 e-mail:tc-info@jtca.org