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TC技術検定

合格者の声

TC技術検定に合格された方の「声」をご紹介します。受験動機、主な学習方法、本検定を取得して実務などで役立っていること、今後の活用方法などをお聞きしています。


2019年冬 (試験日:2019年2月17日)

鶴岡 克好さん (3級 テクニカルライティング試験[TW] 合格)

パナソニック ライフソリューションズクリエイツ株式会社
デジタルソリューションセンター 取説・パッケージデザイングループ

取説&動画制作担当として必要な資格と思い、昨年7月に検定試験を受けましたが、不合格でした。社内に合格者が多数いる中、悔しい気持ちと恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。今回、リベンジマッチに臨む事となり、「日本語スタイルガイド」を徹底的に読み込み、不得意分野に集中して取り組みました。良い結果には素直に喜びますが、今後の取り組みに活かせないと意味がありません。様々な場面で活用する機会が実務であるので、この資格を手引きに、更なるわかり易いマニュアル制作に取り組みたいと思います。


関口 春菜さん (3級 テクニカルライティング試験[TW] 合格)

デジタル総合印刷株式会社
営業部

マニュアル制作に携わって1年経つ節目で、テクニカルライティングの基礎確認と、今後のスキルアップのために受験しました。
学習は、まず「日本語スタイルガイド」巻末の問題を解き、知識の浅いところを探してから、テキストを読み込む方法を取りました。また、社内に同試験を受けた経験のある社員がおり、アドバイスを受けながら取り組めたため、不明点も都度で解消できましたし、モチベーションアップにもつながりました。
今後も勉強を重ね、実務で活かせるスキルを増やしていきたいと思います。


蓮沼 規伊子さん (2級 使用情報制作ディレクション試験[DR] 合格)

デジタル総合印刷株式会社
営業部

営業という立場で携わっているマニュアル制作業務の経験や知識を再確認する意味をこめて、 受験しました。 今までの経験に照らし合わせてテキストを読むことができました。
いま携わっている制作業務の中で直接関りがない分野も含まれていましたが、 先入観がない分、素直な気持ちでひたすらテキストを読み込めたと思います。 受験して、まだまだマニュアル制作において学ぶことがあると再認識することができました。
今後、実務作業者の視点やマニュアルに関わる業界・情報への視野を広くもって、業務に活かしたいと思います。



2018年夏 (試験日:2018年7月8日)

稲冨 明子さん (3級 テクニカルライティング試験[TW] 合格)

株式会社富士通ゼネラル
空調機デザイン開発部 コミュニケーションデザイン部

TC業務に携わって3年目です。マニュアルを制作する際の考えかたや文章表現のよりどころが欲しいと考え、TC検定を受験しました。
受験にあたっては『日本語スタイルガイド』を通読し、初めて知ったことや理解がおろそかだったことをノートにまとめました。文法や法律に関しては『日本語スタイルガイド』に加えて、ウェブ上の情報も参考にしました。
今回から導入された記述型問題は、正直なところ手探りでの学習でした。例題をただ解くだけではなく、自分の回答や模範解答の根拠を説明できるように心がけました。
今後も勉強を重ね、マニュアルの設計から執筆にいたるまで「わかりやすさ」をきめ細かく追求したいと考えます。


下山 浩史さん (3級 テクニカルライティング試験[TW] 合格)

螢印刷株式会社
営業開発部企画G

TC技術検定3級は社内のテクニカルライティング講習のゴールだったので、合格できて安堵しました。
講習は週に2回、計32回あり、その時間集中して学習できたのは、とても大きかったと感じています。
自己学習としては何度も日本語スタイルガイドを読み、例題を繰り返し解いていました。また、マインドマップを利用して、本や対策セミナーの内容をまとめなおすことで、体系的に知識を整理することができました。
実用文を扱うという意味ではこの検定の対象範囲は決して狭いものではないと思います。
私も実用文を扱うものの一人として、学習したテクニカルライティングの知識を無駄にすることなく、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。



2018年冬 (試験日:2018年2月18日)

中途入社 30代女性 (3級 テクニカルライティング試験[TW] 合格)

株式会社SCREENクリエイティブコミュニケーションズ
ドキュメント部ドキュメントグループ

3級に合格できたことを大変嬉しく思っています。中途入社のため、周囲の方々のサポートもあり、モチベーションを維持しつつ勉強に取り組むことができました。
学習においては、「継続」と「反復」を意識するようにしました。業務で忙しいときは、昼食時間や移動時間を使って、毎日少しずつ継続して勉強するように心がけました。また、テキストの問題や受験対策セミナーの過去問を繰り返し解き、テキストを何度も読み返しました。この地道な取り組みが、一番の対策方法だったと実感しています。
使用情報制作に携わる者として、知識や技術がまだまだ足りていないと感じています。次は2級に挑戦し、より実践的な力を身につけていきたいと思います。


竹森 昭一さん (2級 使用情報制作実務試験[MP] 合格)

PFUテクニカルコミュニケーションズ株式会社
ビジネス企画・推進部

マニュアル制作を効率化する「DITA」導入を推進しています。導入にあたっては、マニュアルの内容を分析する必要があり、これまでに得たTCに関する知識を整理したく、受験しました。
学習はテキストを一通り読んだ上で、自分の弱点を明確にし、そこを中心に理解を深めました。「受験」のための勉強ではなく、業務に活かせる知識を得る、という思いで取り組めたことで理解が深まったと思います。また、社内でのサポート体制も充実しており、メンバーには感謝したいと思います。
今後は本検定で整理できた知識を基に、DITAを活用した「伝わるマニュアル」の制作に取り組んでいきます。



2017年夏 (試験日:2017年7月16日)

中村 雄策さん (2級 使用情報制作ディレクション試験[DR] 合格)

NECマネジメントパートナー株式会社
開発サポートサービス事業部 テクニカルコミュニケーション部

これまで担当してきたマニュアル制作業務で身に付けた経験や知識を改めて整理したいと考え、受験しました。
通勤時間にテキストを読み進め、重要だと思った箇所にマーカーを引いて学習しました。休日にはマーカーの内容について調べて理解を深めたり、テキストに記載されている内容と自分の業務とを比較してイメージを把握したりしました。特に海外の法令・規則は、普段の業務では扱ったことがないものもあったため、名称と内容が結びつけられるよう、繰り返しテキストを読み込みました。
今回の受験をよい機会として、今後の制作ディレクションおよびマネジメントにおいて、関係者がスムーズに業務を進めていける体制構築に努めていきたいと思います。



2017年冬 (試験日:2017年2月19日)

杉山 類子さん (2級 使用情報制作実務試験[MP] 合格)

株式会社ニコンシステム
アドバンストテクニカルセンター テクニカルコミュニケーション室

テクニカルライティングに携わって10年の節目を迎え、使用情報制作に関する知識をより確かなものにするために受験を決意しました。
受験まで約2か月強の間、毎日一定の時間をテキストの読み込みと理解に充てました。記述問題は非常に難易度が高いと感じましたが、短い時間の中で落ち着いて設問の意図を把握することに努めました。
日頃の業務ではマニュアルのライティングのみを担当することが多いですが、受験への対策を通じて、使用情報制作の全体像を俯瞰する新しい視点を身に着けることができたように思います。今後はこれを生かして、より広い範囲の制作業務に関わっていきたいと考えています。



2016年夏 (試験日:2016年7月10日)

高鍋 良依さん (3級 テクニカルライティング試験[TW] 合格)

有限会社 デジックス・システムズ

テクニカルライティングの基礎を学び、スキルアップをしたいと思い受験しました。
受験にあたってセミナーで配布された問題とテキスト巻末の問題を繰り返し解きました。間違いやすいポイントはテキストに付箋をはり通勤の電車ではその部分を重点的に読み込みました。
また、正答率の低い問題を集めた自作のテスト問題を作成することで深い理解につなげました。
さらに、同じく受験する同僚と共に意見交換をおこないました。テキストに記載されている内容の解釈について話し合い、お互いに自分では気づかなかった苦手な部分を客観的に気づくことが出来たので、合格に繋がったと思います。
今後は、試験を通じて学んだことを業務に活かし、わかりやすいマニュアル作りに励みたいです。


岩田 尚子さん (3級 テクニカルライティング試験[TW] 合格)

有限会社 デジックス・システムズ

取扱説明書などのマニュアル制作に携わっています。入社してからまだ経験も浅く、少しでも早くスキルアップに繋がれば、という思いで受験しました。
今回良い結果を出せたのは、一緒に受験する社員同士で勉強の進み具合を確認し合ったり、積極的に勉強時間を取ったりと、社内の協力や環境によるものが大きかったように思います。
参加した対策セミナーでは、早い段階で自分の苦手項目に気づくことが出来ました。苦手な所はテキストを読み込み、一度ノートに書き直すなど工夫しました。
これからは、実務での経験も積み重ね、さらに技術を高めていきたいです 。


小泉 明日美さん (2級 使用情報制作ディレクション試験[DR] 合格)

NECマネジメントパートナー株式会社
開発支援サービス事業部 テクニカルコミュニケーション部

ドキュメント制作のディレクション業務に携わる中で、新しい制作技術やグローバル対応について学びたいと思い、試験に挑戦しました。
学習にあたっては、各制作工程の作業をメーカー系ディレクターと制作会社系ディレクターの両方の立場で行うことをイメージしながら、テキストを読み込みました。テキストは読み流さず、図表や用語解説も漏れなく学習したことが結果につながったように感じます。また、法令は、名称の暗記だけではなく、目的と対象も把握するように心がけました。
テクニカルコミュニケーション技術を体系的に学んだことで、ディレクターとしてレベルアップできたかと感じています。今後も、業務を通じて、知識と技術の向上に努めたいと思います。



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