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TC技術検定

TC協会では、テクニカルコミュニケーション技術の到達度を全国規模の統一的な基準で検定し、技術の向上や人材の育成に活用することを目的に、「テクニカルコミュニケーション技術検定試験」(以下、「TC技術検定」)を実施しています。
TC技術検定は、次の2等級、3種類の試験によって構成されています。

TC技術検定の現在(2016年11月1日更新)


お知らせ

■ 3級 テクニカルライティング試験[TW]の技術要素が改訂されました

『日本語スタイルガイド』の改訂に合わせて、技術要素(試験範囲)を更新しました。
詳しくは、『日本語スタイルガイド(第3版)』を参照してください。
なお、「第5編 翻訳しやすい日本語の要点」は、3級テクニカルライティング試験[TW]の範囲外です。
★『日本語スタイルガイド(第3版)』の正誤表は、TC協会Webサイト出版物のご案内をご覧ください。

■ 「使用説明」は「使用情報」と呼ぶことにします

「使用情報」とは、さまざまな製品やサービスを対象として、その活用方法や安全な使用のために提供される文書や情報を意味します。ICTの発達に伴う範囲拡大に対応して、国際規格に定められている"instruction for use" の日本語訳である「使用説明」を拡張した概念として定義しました。使用情報には、取扱説明書や使用説明書、エンジニアリングドキュメント、パッケージや包装材、製品カタログなどで提供する情報、Webに掲載される製品情報やサポート情報などが含まれます。

■ テクニカルコミュニケーション技術の応用範囲を広く捉えることにします

使用情報に加えて、次のような文書や情報を対象にできるとしました。

■ 「文書」と「情報」の捉え方を明確にします

『日本語スタイルガイド(第3版)』では、紙または紙の代替媒体(PDF)に内容が静的に固定されたもの、かつ、主としてコンテキストに依存しているものを「文書」として表現しています。これに対して、紙以外の媒体に動的に生成されるもの、コンテキストへの依存度が存在しないか少ないもの、その構造を柔軟に組み替えることができるもの、全体ではなく部分でも流通できるものを「情報」として区別して表現しています。


2018年のTC技術検定

2018年に実施する試験は次の3種類です。

合格者の声

TC技術検定 2017年夏の試験結果

2017年7月16日に実施されたTC技術検定の試験結果についてまとめています。
※2017年冬の試験結果が表示される場合は、ページの再読み込みをお願いします。

TC技術検定 これまでの試験結果

これまでに実施されたTC技術検定の試験結果についてまとめています。

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