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JTCAとは

沿革

TC協会の沿革は以下の通りです。

TC協会年表

1989年~1999年
年月 活動内容
1989.6 第1回TCシンポジウム「いま、日本のマニュアルを考える」開催。600名参加。
1990.7 第2回TCシンポジウム「わかりやすいマニュアル作りを考える」開催。800名参加。
1991.8 第3回TCシンポジウム「人にやわらかいマニュアル作りを考える」開催。1,200名参加。
1992.1 テクニカルコミュニケーター協会(TC協会)設立。
1992.6 「マニュアル評価ガイドライン」発行。
1992.9 第4回TCシンポジウム「わかりやすく伝える技術を求めて」開催。900名参加。
1993.5 「人材育成に関する調査研究報告書」、「マニュアル制作ツールに関する調査研究報告書」発行。
1993.8 第5回TCシンポジウム「伝える技術 もっとやさしく、ユーザーに近く」開催。800名参加。
1994.5 「TC教育カリキュラム」、「優良マニュアルの評価基準」発行。
1994.8 第6回TCシンポジウム「ユーザーインタフェースを支えるTC技術」開催。600名参加。
1995.5 「TC資格認定制度に関する調査研究報告書」、「マニュアルコンテストに関する調査研究報告書」発行。
1995.8 第7回TCシンポジウム「TCの新しい波 PL、マルチメディア、インターネット」開催。700名参加。
1996.3 「TC 技術検定制度に関する調査報告書」「マルチメディア環境におけるマニュアル進化の動向調査報告書」発行。
1996.8 第8 回TC シンポジウム「インターネット時代のTC 技術」850 名参加。
1997.3 技術セミナー「マルチメディア時代における著作権講座」開催。
1997.3 「TC 技術検定(実務検定)」「電子マニュアル制作ガイドライン」発行。
1997.8 TC協会ホームページ開設(http://www.jtca.org)。
1997.9 TCシンポジウム'97「かたち、色、音、動き:電子空間のTC」開催。1,050名参加。
1998.2 TC 技術検定試験:テクニカルライティング初級を実施(2003 年以前の呼称は3 級)。以降、毎年1回実施
1998.4 「電子マニュアル評価ガイドラインに関する調査報告書」発行。
1998.9 TC シンポジウム'98「モノ、メディア、コミュニケーション … 人とモノとの対話」 1,050 名参加。
1999.6 「マニュアル制作実務セミナー」開催。以降、毎年定期的に実施
1999.9-12 TC シンポジウム'99「人 vs デジタル」を「人 with デジタル」へ 東京1,020 名、大阪290 名参加。

2000年~2009年
年月 活動内容
2000.4 「テクニカルコミュニケーション(TC) 技術の応用分野に関する調査報告書」発行。
2000.4 日本マニュアルコンテスト単独開催開始。以降、毎年1回実施。
2000.9-12 TC シンポジウム2000「メディアを変える「わかりやすさ」を変える」 東京1,100 名、大阪310 名参加。
2001.2 TC 技術検定試験:テクニカルライティング上級を実施(2003 年以前の呼称は2 級)。以降、毎年1回実施
2001.8-10 TC シンポジウム2001「なんやねんアクセシビリティ ~可能にすること? ひきつけること?~」東京910 名、大阪260 名参加。
2002.4 「Web 情報のユーザインタフェース技術に関する調査研究報告書」発行。
2002.9-10 TC シンポジウム2002「わかりやすさ、使いやすさの次に考えること?使える楽しさ!!」東京950 名、大阪230 名参加。
2003.4 「Web 情報の制作ガイドラインに関する調査研究報告書」発行。
2003.8-10 TC シンポジウム2003「人とモノとの快適コミュニケーション~情報をデザインする」東京960 名、大阪240 名参加。
2004.2 TC 技術検定試験 分野: マニュアル制作ディレクション開始。以降、毎年1 回実施。
2004.9 TC シンポジウム2004「使うために作る 作るために創る」東京1020 名、大阪220 名参加。
2004.10 「カタカナ表記 長音表記に関する調査研究」ガイドライン発行。
2005.3 「ユーザビリティ資格評価に関する調査研究」発行。
2005.4 「電子マニュアル標準マークに関する調査研究」発行。
2005.5 「テクニカルコミュニケーター育成講習会」開始。以降、毎年1回実施。
2005.9-10 TC シンポジウム2005「脱皮! 」東京1110 名、大阪270 名参加。
2005.10 「テクニカルコミュニケーション技術検定 テクニカルライティング分野受験対策テキスト」初版2刷発行。
2006.5 「ユーザビリティ専門家の育成に関する調査研究」発行。
2006.5 「IEC62079 Part2 取扱説明に関する標準の原案」をIEC/TC3/ ドキュメンテーション分科会国内委員会に提出。
2006.9-10 TC シンポジウム2006「創ろう!新しい航海術」東京1070 名、大阪310 名参加。
2006.12 「テクニカルコミュニケーション技術検定 マニュアル制作ディレクション分野ガイドブック」初版発行。
2007.3 「ユーザビリティ専門家およびテクニカルコミュニケーターの企業内育成カリキュラムに関する調査研究」発行
2007.8-10 TCシンポジウム2007「TORI-SETSU2.0~もっとクリエイティブ、もっと簡単」東京1,300名、大阪390名参加。
2008.3 「外来語(カタカナ)表記ガイドライン」第2版発行。
2008.3 「製品情報のユーザービリティ専門家育成に関する調査研究」発行。
2008.8-10 TCシンポジウム2008「意匠×情報~テクニカルコミュニケーターも新しいステージへ」東京1,350名、京都450名参加。
2008.10 欧州最大のTC団体tekom(本部はドイツのStuttgart)が主催するtcworld conference 2008(於:Wiesbaden)に初めて参加し交流を開始した。発表は、日本向けのローカライズ、日本のビジュアル取説の紹介、日本市場の法的要求事項の紹介でした。
2008.11 2008年度臨時総会において、一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会への移行を賛成多数により決議。
2009.1 一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会として法人登録を完了(法人成立:平成21年1月7日)。
2009.1 一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会 代表理事に雨宮拓が就任。
2009.2 機関誌「Frontier(フロンティア)」の創刊号を発行。
2009.3-4 評議員選挙の最終結果報告(22名当選し設立時評議員3名を加えて25名体制で発足)。4月15日に評議員会を開催し、評議員長:山崎敏正、副評議員:徳田直樹が選出される。
2009.4 取扱情報制作部門の新人育成に最適な「TC入門講座(5~10月、10回連続開催)を告知。
2009.7 機関誌「Frontier」の第2号を発行(TC分野の人材育成)。
2009.7 「徹底解説 取扱情報関連の中国法規および国家標準」を出版。
2009.8 実用文向け作文技術の解説書「日本語スタイルガイド」を出版。
2009.8-10 TCシンポジウム2009「よかった!」を引き出せ…! ~TCの新しい活用法~ 東京1,040名、京都330名参加。
2009.10 TCシンポジウム2009京都開催(於:京都テルサ)のイベント内容がKBS京都テレビから取材を受けて、当日のニュース番組と経済番組で報道された。
2009.11 tcworld conference 2009(於:Wiesbaden)に日中韓3国からなるアジアTC訪問団として参加。発表は、日中韓の技術文書の紹介、アジア向け取説の課題、ビジネスカルチャー、中国GBの紹介でした。
2009.11 地上デジタル放送対応テレビの取扱説明情報に関するガイドラインを公表。
2009.11 機関誌「Frontier」の第3号を発行(日本マニュアルコンテスト2009)。
2009.12 ユニバーサルデザイン ビジネス・シンポジウム(主催:日経デザイン)12月4日にて事例発表「読みたくなるトリセツへの挑戦事例」を紹介。
2009.12 TC専門教育カリキュラム・ガイドライン検討WGの活動を開始。

2010年~2015年
年月 活動内容
2010.1 特別セミナー「トリセツの作成業務に直結する、国家標準を知ろう!~IEC62079をはじめとする主要な国家標準の動向について~」を開催。
2010.2 新しい枠組みでのTC技術検定試験を実施し、3級[TW]受験者470名。
2010.3 PDF電子校正ガイドライン、過指摘回避辞書構築報告書を公開。
2010.3 日本語スタイルガイド対応ATOK・JustRight!データ集の無償供給を開始。
2010.3 機関誌「Frontier」の第4号を発行(標準化と国際交流)。
2010.7 TC技術検定試験を実施し、3級[TW]受験者296名、2級[DR]受験者164名。
2010.8 第1回TC国際円卓会議を京王プラザホテルで開催。主催はJTCA・tekomで5か国が参加(日本、ドイツ、アメリカ、中国、韓国)。
2010.8-10 TCシンポジウム2010「情報ライブ感!~聞いて考え、語ってつなぐ~」 東京1,070名、京都360名参加。
2010.9 日本マニュアルコンテスト2010の結果がYahoo!トップページのトピックスに掲載される。見出しは、「"トリセツ"のコンテスト結果発表! 進化するマニュアルの今」でした。
2010.9 「トリセツのつくりかた:制作実務編」を出版。
2010.10 TC技術検定試験を実施し、新しく始まった2級[MP]受験者103名。
2010.11 tcworld conference 2010(於:Wiesbaden)にAsian Pavilion(日本、韓国、マレーシア)として初参加。日中韓3国の発表は、アジア言語のローカライズ、中国文字コードGBへの準拠、日本でのDITA取り組み、電子マニュアルの現状、日本でのUX活動でした。
2010.11 機関誌「Frontier」の第5号を発行(日本マニュアルコンテスト2010)。
2011.2 TC技術検定試験を実施し、2級[MP]受験者111名、2級[DR]受験者99名。
2011.3 特別セミナー「紙から電子へ~これからの使用説明の基盤テクノロジーを学ぶ~」を開催。
2011.5 トピック指向取り組み検討WGの活動を開始。
2011.6 中国初のTCをメインテーマとしたイベントが黄山市で開催され、TC協会は運営を支援する立場で参加。主催はInternational Federetion of Standards Usersで、運営は中国標準化協会(CAS)が担った。
2011.6 PDF電子校正ガイドライン改訂WGの活動を開始。
2011.6-9 日経デザイン誌7月号から10月号の4回シリーズで特集記事「冊子マニュアルのデザイン」が掲載される。
2011.7 TC技術検定試験を実施し、3級[TW]受験者420名。
2011.8-10 TCシンポジウム2011「見た目のチカラ~サッと探せて、パッとわかって、すぐに使える」東京プレ開催330名、京都730名参加。
2011.10 一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会 代表理事に山崎敏正が就任。
2011.10 一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会 評議員長に牧田克彦が就任。
2011.10 TCシンポジウム2011は東日本大震災の影響を受けて、京都リサーチパークでの開催のみとし、3日間開催に拡大して実施。関西地区最高の730名が参加。
2011.10 日欧共同企画としてtcworld in Japan 2011を欧州企業10社、31名が参加し、TCシンポジウム2011京都開催に併催して実施。また、韓国から20名、中国から2名、米国から1名が参加し、初めて海外からの参加者が50名を超えるアジアにおける最大のイベントとして定着した。
2011.10 第2回TC国際円卓会議をドイツで開催。主催はtekom・JTCAで8か国が参加(日本、ドイツ、中国、韓国、インド、スイス、イタリア、アメリカ)。
2011.10 tcworld conference 2011(於:Wiesbaden)にAsian Pavilion(日本、韓国、マレーシア)として参加。主な話題は、TC人材育成、安全表記、技術文書の制作でした。
2011.11 一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会 関西支部を開設。
2011.11 東日本大震災援助のための寄附金として20万円を日本赤十字社に寄附した。
2011.12 機関誌「Frontier」第6号を発行(日本マニュアルコンテスト2011)。
2012.1 2011年12月に実施した評議員半数改選選挙後に22名の評議員体制として運営開始。
2012.2 TC技術検定試験を実施し、3級[TW]受験者285名、2級[MP]受験者186名。
2012.4 実務セミナーを京都でも開始した。
2012.5 機関誌「Frontier」第7号を発行(統計調査報告、FrameMaker)。
2012.5-8 日経デザイン誌6月号から9月号の4回シリーズで特集記事「スマートフォンやタブレット端末で求められる画面表示型マニュアルのデザイン」が掲載される。
2012.7 TC技術検定試験を実施し、3級[TW]受験者300名、2級[DR]受験者148名。
2012.8-10 TCシンポジウム2012「"やってみたい"を創造するUX」 東京1,040名、京都690名参加。TC協会創設20周年記念イベントを併催。8月に東京:140名参加。10月に京都:110名参加。
2012.9 第14回中国科協年会(於:石家庄市)第4分科会「消費品使用説明 編制標準国際検討会」に初参加。
2012.9 第3回TC国際円卓会議を中国・石家庄市で開催。主催はtekom・JTCAで9か国が参加(日本、ドイツ、中国、韓国、インド、スイス、イタリア、トルコ、アメリカ)。
2012.10 tcworld conference 2012(於:Wiesbaden)にAsian Pavilion(日本、韓国、マレーシア)として参加。主な話題は、IEC82079-1、モバイルマニュアル、コンテンツ戦略、ソフトウエアマニュアルの討論でした。
2013.2 TC技術検定試験を実施し、3級[TW]受験者339名、2級[MP]受験者159名。
2013.4-7 日経デザイン誌5月号から8月号の4回シリーズで特集記事「警告注意表示に関する消費者調査結果」が掲載される。
2013.4 外来語(カタカナ)表記ガイドライン改訂WGの活動を開始。
2013.5 第15回中国科協年会(於:貴陽市)第3分科会「使用説明とマーケティング」に参加。
2013.7 TC協会会員向けメールマガジンの配信を開始。
2013.7 TC技術検定試験を実施し、3級[TW]受験者337名、2級[DR]受験者159名。
2013.8-10 TCシンポジウム2013「e-TCが価値を創り出す!」 東京920名、京都400名参加。TCシンポジウム25周年記念行事を併催。「取説新時代:テクニカルコミュニケーター(TC)はどう変わるべきか」を新しいビジョンとして提示。
2013.9 徹底解説 使用説明関連の中国法規および国家標準【解釈参考解説編】研修会テキストを発行。
2013.10 国際TC検定試験制度 TCTrainNetの募集を開始。
2013.11 第4回TC国際円卓会議をドイツ・Wiesbarden市で開催。主催はtekom・JTCAで9か国が参加(日本、ドイツ、中国、韓国、インド、スイス、イタリア、トルコ、アメリカ)。
2013.11 tcworld conference 2013(於:Wiesbaden)にAsian Pavilion(日本、韓国、マレーシア、インドネシア)として参加。主な話題は、IEC82079-1、今後のTCのあるべき姿、tekom Europeの設立等でした。
2013.12 月刊誌「標準化と品質管理」(発行:日本規格協会)2014年1月号に特集記事「テクニカルコミュニケーションとは?ー使用方法を正しく伝えるために」が掲載される。
2014.1 一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会 評議員長に小林栄一が就任。
2014.2 TC技術検定試験を実施し、3級[TW]受験者355名、2級[MP]受験者117名。
2014.2 機関誌「Frontier」第8号を発行(日本マニュアルコンテスト2012&2013結果報告、TC専門課程制度、産学交流、TC国際円卓会議)。
2014.3 日経デザイン誌4月号に消費者庁消費者安全課との対談記事が掲載された。
2014.5 IEC82079改訂検討WGの活動を開始。日本規格協会が事務局のJWG16国内作業部会に登録。
2014.5 第16回中国科協年会(於:昆明市)第6分科会「TCが実践する新しい技術と新しい効果」に参加。
2014.5 Web Designing誌(マイナビ)に記事(トリセツWeb化計画)掲載を開始。
2014.7 TC専門課程制度社会人向け版検討WGの活動を開始。
2014.7 TC技術検定試験を実施し、3級[TW]受験者394名。2級[DR]検定は冊子改訂中で未実施。
2014.8-10 TCシンポジウム2014「TCが起こすイノベーション~デザイン・シンキング~」 東京910名、京都580名参加。
2014.10 第5回TC国際円卓会議を京都で開催。主催はtekom・JTCAで5か国が参加(日本、ドイツ、中国、韓国、トルコ)。
2014.11 tcworld conference 2014(於:Stuttgart)にAsian Pavilion(日本、韓国、マレーシア、インドネシア)として参加。主な話題は、機械翻訳に関連テーマでした。
2015.1 2014年12月に実施した評議員半数改選選挙後に22名の評議員体制として運営開始。
2015.2 TC技術検定試験を実施し、3級[TW]受験者423名、2級[MP]受験者92名。
2015.2 機関誌「Frontier」第9号を発行(日本マニュアルコンテスト2014結果報告、TC国際円卓会議)。
2015.3 学生向けTC専門課程修了認定証の発行を開始。
2015.4 一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会 会長に綿井雅康が就任。
2015.5 2級DR検定試験の参考書となる「トリセツのつくりかた:品質追求編(新編集版)およびスタンダード編」を出版。
2015.5 第17回中国科協年会(於:広州市)第4分科会「モバイル時代のテクニカルコミュニケーション」に参加。
2015.7 TC技術検定試験を実施し、3級[TW]受験者385名、2級[DR]受験者82名。
2015.8-10 TCシンポジウム2015「共感のテクニカルコミュニケーション~誰のために、何のために、どうやって~」 東京870名、京都570名参加。
2015.9 カタカナ(外来語)表記ガイドライン第3版を発行。
2015.11 第6回TC国際円卓会議をドイツ・Stuttgart市で開催。主催はtekom・JTCAで12か国が参加(日本、ドイツ、中国、韓国、インド、オランダ、イタリア、フランス、ブルガリア、イスラエル、トルコ、アメリカ)。
2015.11 tcworld conference 2015(於:Stuttgart)にAsian Pavilion(日本、韓国、マレーシア、インドネシア)として参加。今年のテーマは、「Intelligent information initiative」でした。

2016年~
年月 活動内容
2016.2 TC技術検定試験を実施し、3級[TW]受験者388名、2級[MP]受験者95名。
2016.2 機関誌「Frontier」第10号を発行(日本マニュアルコンテスト2015結果報告、Karlsruheの大学訪問報告)。
2016.2 ISO/TC37/SC4(言語資源マネジメント)国内委員会に登録し活動を開始。
2016.4 第20回日本マニュアルコンテスト2016の募集を開始。
2016.5 日本語スタイルガイドを第3版として改訂出版。
2016.6 中国標準化協会(CAS)が主催する2016年中国技術伝播論壇(於:深セン)に参加。
2016.7 TC技術検定試験を実施し、3級[TW]受験者339名、2級[DR]受験者88名。
2016.8 第7回TC国際円卓会議を東京で開催。主催はtekom・JTCAで5か国が参加(日本、ドイツ、中国、韓国、イタリア)。
2016.8 日本語スタイルガイド第3版対応ATOK・JustRight!データ集の無償供給を開始。
2016.8-10 TCシンポジウム2016「拡げる、つなげる、コミュニケーションの共奏」 東京850名(延べ聴講者数は2,217名)、京都620名(延べ聴講者数は1,600名)参加。
2016.9 第18回中国科協年会(於:西安市)第4分科会「テクニカルコミュニケーションとローカライズサービスに関する国際討論会」に参加。
2016.11 tcworld conference 2016(於:Stuttgart)にAsian Pavilion(日本、韓国、マレーシア)として参加。今年は、過去最高の4,700名が来場し、メーカー、ツールベンダーに関するセッションが目立った。
2016.12 トピック指向標準制作工程説明会を東京と京都で開催。